カリス占い所に所属してから、
出掛ける事が、めっきり減ったので、
外へ出掛ける機会を設けようと思い、
インターネットで、
素敵なショットバーを見付けて、
出掛けました。
マスター(マ)「いらっしゃいませ。
初めてで、いらっしゃいますか?」
佑弦(佑)「ネットで探して、来ました。」
(マ)「ありがとうございます。
ホームページをご覧下さったのですね。」
(佑)「そうなんです。
ホームページに、
今まで、たくさんの仲を、
取り持ってきました。
と、書いてあったので、
自分も、出会えるのかな?と思って。」
(マ)「当店は、
出会い紹介所では、ありませんよ。(笑)
お客様が、別席お客様で、
気になる方が、おられた時には、
お店側が、その方に変わって、
相手の方に、聞いてみるだけですよ。
この店も、18年目ですので、
お付き合いに進展された方々が、
何組もおられます。
と、ホームページで紹介しただけで。。。」
(佑)(なんだ!
ここへ来れば、誰でも、
紹介してもらえるんじゃないんだ!
がっかり。。。)
よ〜く、考えれば、
〇ここは、ショットバーであり、
〇出会いカフェや相席屋では、ありません。
当然と言えば、当然です。
なのに、勝手に期待してしまって。。。
すると、マスターが、
(マ)「ひょっとして、お客様。
紹介してもらえると思って、
来られたのですか?(笑)」
(佑)(どうして、わかるの?
何も、言ってないのに)
と思いつつも、
(佑)「えぇ、実は、そうなんです。
恥ずかしながら。
でも、どうして、分かったのですか?」
(マ)「その人が、
どんな事を考えているかは、
見れば、大体、分かりますよ。
この商売、長いので。
お客様は、ギラギラしておられて、
相手を探しに来ました!と、
分かりやすい位に、
必死感が見えます。(笑)」
(佑)(お〜見〜通〜し〜!
さすが、バーのマスター。
見ただけで、分かるのですね。
私より、鑑定能力がありそう。)
マスターが、続けて、
(マ)「お客様、今日は、月曜日で、
19:00開店、すぐですよ。
お客様は、もっと遅い時間か、
違う曜日でないと、来られないですよ。」
このお店での出会いは、諦めよう。
と思っていたら、
(マ)「ちなみに、伺いますが、
どんな方が、タイプなのですか?」
(佑)(ほら!キタッ!
やっぱり紹介してくれるんだ!)
佑弦(ゆづる)は、嬉しくなって、つい、
(佑)「紹介してもらえるなら、
誰でも良いです!」
と言って、しまいました。
すると、
(マ)「誰でも良いとおっしゃられても。
誰でも、好きなタイプとか、
あるじゃないですか?
変な人でも良いのですか?
まるで、人なら、誰でも良い!位の、
勢いでいらっしゃる。(笑)
そういう所が、ギラギラされているって、
言うのだと思いますよ。」
(佑)(確かに、その通り。
でも、ここで、めげては、
せっかくの機会が。)
(佑)「今日は、月曜ですから、
誰も、おられないので、
なんなら、マスターでも、
良いのですが。。。」
(マ)「そういうのが、
ギラギラしていると言うのですよ。(呆)
ギラギラしていると、
みんな、それを察知して、
自然と、離れていきますよ。
それと、僕にも、
好みや思考がありますから。」
(佑)(マスターにも、暗に断られた!)
とりあえず、その日は、帰りました。
が、また、懲りずに、
何度か、通ってみようと思います。
普段は、滅多に出掛けないので、
〇外出する楽しみと、
〇新たな出会いを求めて。
〇と、ギラギラ感を隠して(><)
ギラギラしては、いけません。 | 佑弦(ゆづる)先生|電話占いカリス