最近、テレビで、よく聞きます。
「今年は、平成最後の夏です。
最後の夏を楽しみましょう。」
佑弦(ゆづる)も、
平成最後の夏を満喫してきました。
知り合いの、
ある会社の社長さんと彼女さんが、
食事に招待してくれました。
高級車に乗せてもらい、
高級旅館に到着すると、
仲居さん 「いらっしゃいませ。
いつもありがとうございます。
お待ちしておりました。」
と、お出迎えされました。
佑弦(佑)(社長さんって、こんな、
高級旅館の常連さんなんだぁ。)
仲居さんに案内されて、屋上へ行くと、
広い屋上に、3名席が、
1卓だけおいてありました。
〇ビアガーデンを貸し切って、
バーベキューをしてきました。
佑弦(ゆづる)にとっては、
〇高級旅館も
〇ビアガーデンの貸し切りも
初めての経験です。
(佑)(セレブの方々って、
こういう贅沢をするんだぁ)
バーベキューを始めると、すぐに、
ツーピースのエレガントな女性が、
社長さんの横に来て、
若女将「いつも、ありがとうございます。
お目に掛かれるのを楽しみにしていました。
さっきから、
ソワソワしながら、お待ちしていました。
今年の夏は、後、何回、
お越し下さるのかしら?
お会いできる機会が多いほど、
嬉しいです。」
(佑)(まぁ、いかにも、
女将らしい、挨拶!
常連さんは、こうやって、
女将さんが、挨拶に来るんだぁ)
感心しながら、
平成最後の夏は、
セレブになった気分を味わいました。
〇川沿いの夕焼けの景色、
〇対岸の街並み
〇夜には月が出て
〇対岸の夜景もキレイで
庶民の佑弦(ゆづる)は、大きな屋上に、
テーブルが、1つの状態が嬉しくて、
いい歳をして、屋上を端から端まで、
駆けずり回りました。
〇だって、貸し切りなんて、
もう、一生、体験出来ないでしょうから。
社長さんが、肉を焼いて下さって、
社長さん(社)「食べて、食べて!」
と勧めて下さるので、
〇屋外の解放感と、
〇貸し切りの優越感と、
〇人と一緒に食べるご飯は、
久しぶりなので、
(寂しい独身生活ですから。)
バクバク、肉を食べて、
焼酎を飲んで、最後には、
〇ベルトを外してでも、食べまくりました。
社長さんが、どんどんと、肉を焼いて、
お皿に入れてくれるので、調子に乗って、
食べ過ぎました。
夜も更けて、バーベキューも終了し、
若女将や仲居さんに、見送られて、
高級車で、家まで、送って頂きました。
〇どんなに、高級な肉でも、年齢のせいか?
飲みすぎと、食べ過ぎたので、
次の日は、胸やけしました。
数日後、社長さんと彼女さんを、
街で見かけたので、
(佑)「先日は、ありがとうございました。
貸し切りと、屋上の解放感で、
嬉しくて、食べ過ぎました。(笑)」
と言うと、
(社)「胸やけ?僕らはそんなに、
食べてなかったから。」
彼女さん(女)「私も、そんなに、
食べてないから、胸やけしてないよ。」
そう、あの時は、佑弦(ゆづる)だけが、
〇慣れない解放感や優越感から、
〇調子に乗って、
〇バクバク食べて、
焼酎をガブガブ飲んでいました。
そう、本当のセレブの方々は、
そんなに、
食べたり飲んだりしないのですね。
調子に乗りすぎて、
はしゃいでいたようでした。
なんだか、恥ずかしかったです。
平成最後の夏は、勉強になりました。
〇良い歳の、大人は、
慣れない、セレブ気分でも、
子供のように、はしゃがず、
優雅に振舞うべきですね。
庶民は、庶民らしく、
今晩も、スーパーの値引き総菜を、
1Kアパートで、一人で食べます。
平成最後の夏は、セレブ気分? | 佑弦(ゆづる)先生|電話占いカリス