先日より、1カ月程、聞こえにくくなっていました。
特に、左の耳が、全く使えない状態でした。
インターネットで、検索してみると、
〇突発性難聴
〇メニエール病
などなど、書かれていました。
耳が聞こえなくなると、電話占い鑑定も出来なくなります。
〇佑弦(ゆづる)廃業の危機
と、思って、急いで、耳鼻科に行きました。
佑弦(佑)(耳鼻科って、どうして、子供が多いの?)
と思いつつ、順番を待つ事、1時間、ようやく、順番がやってきて・・・。
(佑)「耳が聞こえなくなって。特に、左の耳が、一日中、コモッタ感じになっています。右の耳も、段々と聞こえにくくなってしまって。ネットで見ると、ストレスによる難聴の症状に該当するので、心配で。」
女医先生(先)「早速、耳の中を診てみましょうね。」
金属の筒を差し込んで、中を覗くと、
(先)「これは、聞こえにくいはずですよ!」
(佑)「なんですか!一体!」
(先)「耳の中に、垢が大量に詰まっています。何年、掃除してないの?」
(佑)「2・3日に一回は、必ず、掃除していますが。」
(先)「あなたは、耳の穴が相当細いから、ご自身での掃除は、難しいですね。定期的に、こちらに、来てください。まずは、これらを全て取りましょう。」
と、言うと、ピンセットで、どんどんと、詰まった垢を取り出していかれました。耳垢が、どんどん取れるのが、恥ずかしかったです。
耳垢が、取れるたびに、先生が、ピンセットを差し出すと、看護師さんが、ティッシュで、取れた垢を、掴んでいくのが、まるで、餅つきのような、阿吽の呼吸でした。
さらに、
(先)「はい!取れた! はい!も一つ! はい!ドンドン! はい!それから〜! はい!もっと!」
と声を掛けながら、耳から垢を取って、看護師さんは、受け取っておられました。
(佑)(どうして、こんな掛け声を掛けるのか?まるで、盛岡のわんこ蕎麦みたい・・・)
その後も、先生は、どんどん、取って行って、
(先)「はい!もひとつ! はい!どんどん。面白い位に取れるわね。大量。大量。」
(佑)(たぶん、今の、「大量」では、なくて、「大漁」と言っていると思う。)
結局、両耳で、タバコ1本分くらいは、取れたそうです。
(先)「取りごたえがありましたよ。大漁でした。これで、よ〜く、聞こえるでしょう。」
(佑)「確かに。ココって、こんなに、機械音や雑音や車の通る音がするのですね。」
(先)「そうですよ。こんなにウルサイのですよ。世間の雑踏は。これからも、時々、耳掃除に来てくださいね。」
以来、すっかり、良く聞こえるようになりました。
これからは、もっと、皆さまのご依頼に、耳を傾けて、より良い鑑定を心がけます。
皆さまは、定期的に耳掃除をなさって下さいね。
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