先日、深夜の鑑定が終わったのが、午前2時。
その後、寝る前にゴミ捨てに行きました。
住んでいる、賃貸マンションは、24時間ゴミ捨て可能です。
と言っても、屋外のゴミ庫に、自由に置いてよいだけです。
寝間着に、ジャージを重ね着して、さらに、ダウンを着て、雪ダルマのようになって、駐車場の端にあるゴミ庫へ。ゴミ庫は、6畳くらいの小屋です。
鍵を開けて、小屋の中に入って。
結弦は、小屋の中の測りで、体重測定をするのが習慣です。
ゴミ削減の一環として、測りが置いてあり、ゴミの重さを測れるようになっています。
その日も、体重を測ると、63.4キロでした。服を着こみ過ぎているので、たぶん、62キロ位。ちょっと増えたと思って、喜んでいると。。。
小屋の外で、ガチャガチャと、音がしました。
こんな夜中に!何!驚きと焦りで、硬直して、動けませんでした。
人間は、驚いたら、動けなくなるのですね。
しばらくして、恐る恐る小屋の外に出たら、特に異常はありませんでした。
「もしかして、幽霊!」
とりあえず、走って、部屋に戻りました。
それからも、息遣いが激しく、心臓もドキドキ。
その日は、あまり寝られませんでした。
朝、起きても、動揺が続いていました。
ベランダに出て、駐車場の端を見ると、ゴミ庫は、あります。
夢でもないか?と思って、冷静に考えてみたら。。。
そうですね。冷静に考えたら、幽霊と思ったのは、他の部屋の住人さんですよね。その方も、きっと、深夜にゴミ捨てに来ただけだと思います。
相手の立場に立って見たら。
深夜に、誰もいないと思っている、ゴミ庫の小屋を開けたら、着膨れして、髪がボサボサのオジサンが、ゴミ用の測りの上に載って、増えたと喜んでいる姿を見たら。。。
きっと、向こうが幽霊を見たと思っただろうなあ。と思いました。
これからは、昼間に、ゴミを捨てに行きます。
幽霊は、午前2時過ぎに現れる。 | 佑弦(ゆづる)先生|電話占いカリス