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占い師ブログ

松の内の終わりと共に

桃那(モナ)先生

2024/01/07 15:17

桃那(モナ)先生


松の内とは、お正月にやってくる歳神様の依り代である松を飾っておく期間のことを指します。
お正月とは歳神様をお迎えして、一年の安泰や無病息災を願う日本古来の行事です。歳神様は家々に飾ってある松の枝を頼りに帰ってきます。そしてその松はそのままお正月の間の歳神様の依り代にもなります。

松は「祀(まつ)る」という言葉と同じ音であることから、古くより神様が宿る縁起の良い植物だと考えられてきたのです。

松の内の期間は地域によっても差があり、北日本・東日本では1月7日まで、西日本では1月15日までとされていることが多いです。

私も門に飾ってある松飾りは今朝早くに降ろしました。玄関にある松竹梅を意味するお花は15日に下ろす予定です。私はお花が大好きなのでたとえ一輪でもいつも飾っています。年始は昇竜龍神さまを意識した作品にしました。

うちの地域のどんと焼きに植物は禁止されているので、白い紙に粗塩と一緒に可燃ゴミの日に単体の袋にいれて焼却させていただきます。

さて松の内の最終日に当たる今日1月7日は七草粥の日です。本日は体を休め、そして1月11日には鏡開きです。
111は「あなたの思考や願望が着実に実現の道に進んでいる」というサインのエンジェルナンバーですね。
今年は龍神さまのエネルギーの意味もまさに同じです。
かなり強い年廻りなので、ネガティブにならないよう自分のポジティブ思考をブレないで持つことを意識してくださいね^ ^

皆さまの無病息災、そして所願成就をお祈りします。
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