頑張ろう!と思ったのに、いざとなると頑張れない。
頑張れない自分を責めてしまう
頑張らないと幸せになれない気がして、焦る
そんな状態、ありませんか?
占いでもよく
「頑張ります!」
と皆さまおっしゃられます(^^)
本日は、本来の頑張るパワーを起動させるための理をお伝えできたらと思います
どうぞ 宜しくお願い致します
◼️なぜ、頑張れないのか?
それは「頑張る」の認識がズレているからです
本来の語源は
「頑(かたくな)」+「張る」。
• 頑:意地を張る・融通がきかない
• 張る:突っぱる・押し通す・譲らない
江戸時代までは
「意地を張る」「無理を通す」「道理を聞かない」
という、どちらかといえばネガティブな意味でした
それが明治以降、
努力・忍耐・我慢・踏ん張りが美徳とされ
「かたくなに張る=最後までやり抜く」
へと意味が転倒しました
時代の流れの中で、
無理を含んだまま肯定された言葉になったのだと思います
復興や進化には必要だった
少し特殊な力を持つ言葉だったのかもしれませんね
◼️言葉は、エネルギーそのもの
そもそも言語とは、目に見えないエネルギーを、物理身体(感覚)が受け取り
脳(意識)で把握し他者と共有するために作られたツールです
季語などがわかりやすいかも、ですね
(だから「言霊」があり、
目的の為に言霊を強化する為に意図的に設計されたのが
祝詞やお経、個人単位ではアファメーションになります
言霊は、現代においても
最強テクノロジーです☆)
進化し飽和した現代では
「頑張る!」は
刀で空を切ろうとするような、ズレた使われ方になっています。
やるせなさ、虚しさを感じるのも当然。
「!」に叱咤されて、
頑張れない自分を責めてしまうのも自然な反応です
◼️じゃあ、どうすればいい?
「頑張る」という言葉を脳内から消すことは既に不可能です
なので、今日から、
頑張る!と思った瞬間に
間違えた!頑張る〜〜🎶だ!
と変換してく訓練を習慣化してください
◼️なぜ「〜」なのか?
願望成就の場は
リラックスと無理のないエネルギーで成り立ってます
その場へ移行するために大切なのは、
今この瞬間、力を抜いていること
なので、リラックス出来ていない自分を
「頑張る〜〜ルンルン〜🎶だ!もっとリラックスしなきゃ!」と一時的に叱咤する事で脳内で意識の転倒が起こりますよ
脳の思考回路を修正する→習慣化→定着
→願望成就
◼️正しい「頑張る」の使い方
私が ヴィジョンで見せてもらった
正しい物理場での「頑張る」は
以下の感じでした
• 眠いけど、肌荒れしたくないから頑張ってメイクを落とす
• 布団から出たくないけど、トイレのために起きる
• 揚げ物を食べたいけど、週末のデートの為に我慢する
少し先の自分が快適である為に
*物理身体に少し負荷をかける程度のこと*
それが正しい「頑張る」だそうです
恋愛で頑張りたいなら
• 面倒でも毎晩シートパックをする
• 眠くても少し早起きしてストレッチする
こういう使い方が◎
逆に
• 言いたいことを言わないよう我慢
• 頑張って尽くす
• 嫌われたくないから耐える
これらは「御門違いな頑張り」に分類されるそうですよ
仕事も家庭・人間関係も同じで
少し未来の自分が快適と感じるだろう事を軸に
今、自分が出来る事を出来る範囲でするが
正しい頑張る ですよ
⸻
「頑張らないほど上手くいく」という言葉の理解が、本日の内容で少し深まってもらえたら嬉しいです
本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました(^^)
頑張る!から、頑張る〜へ | 迦世(かよ)先生|電話占いカリス