赤い糸とソウルメイト | 迦世(かよ)先生|電話占いカリス

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占い師ブログ

赤い糸とソウルメイト

迦世(かよ)先生

2021/06/07 00:58

迦世(かよ)先生

こんにちは♪ 

本日は以前書かせて頂いたブログ

占いを効率よく活用するために の中の
○前世からや今世決まってるご縁も運命的に決まった人もいない

の部分を、もう少し細かくお伝えできたらなと思います
今回の内容も賛否両論あるかな?と思いますので
迦世一個人の意見・考え方として聞いて頂けたらありがたいです


どうぞよろしくお願いいたします。

まずは、それぞれの語源の由来を記したいと思います

○赤い糸

日本では『古事記』の「三輪山伝説」が由来になってるとされてます

中国の道教でも、赤い糸の伝説はあります
『太平広記』という類書の中の逸話で
月下老人という道教の神の一柱・主神。縁結びの神に基づいたお話があります
冥界で結婚が定められた男女に月下老人が決して切れない赤い縄を足首に結ぶため、距離や境遇関係なく必ず結ばれるとされてます

その他 世界中で赤い糸に力があるとされるお話は様々な伝説としてありますが
男女のご縁とされてるお話では、上記の『古事記』と『太平広記』が有名かなと思います。

○ソウルメイト

赤い糸の西洋版で「双子の炎」「魂の伴侶」からのソウルメイトとの認識もあるかな?と思いますが
元々の語源の由来は
古代ギリシャの哲学者プラトンの戯曲『饗宴』が一番古いと思います
(両性具有の球形の人間がいて、引き裂かれ男と女になったという球体人間論に基づくお話です)
ちなみに、この物語のアイデアって、聖書の「土からアダムを造り、そのあばら骨からイブを造った」のアダムとイブのお話にも似てますよね。


上記両方とも創作物と伝説が入り混じってますが
地球上の全ての物語のプロットは『シュメール神話』『ギリシャ神話』とされてますので
伝説とは形式上「事実」として伝えた説話になります
なので、古代の人々が見聞きした事実を史実として捉えます
ですが、伝言ゲームでも数人伝わったら、間違えるのが人間です伝説も口頭伝承からの記載がほとんどなわけで
細かい部分は色々変わってて当然なわけですから
迦世が占いで見せて頂いてきた赤い糸とソウルメイトのご縁を伝説の全体像と照らし合わせて書かせていただきますね

●赤い糸は、結婚・出産が伴う(出産ありきではありません血が交わる・交配が近いと捉えてください)、遺伝子を繋ぐご縁とみております
ですが、ブログでも何度も申し上げてますように、予め決まった縁とかではないですし
赤い糸の相手は一人とかも当然ありえません、貴方がたった一人を決めるから一人に結果としてなるだけです
何度も言いますが 予め決まってるではなく、今世 貴方が決めたらそれは宇宙の時間では予め決まってたかのようになるだけです
『太平広記』の中には「冥界で結婚が定められた男女」とあります この「冥界」は要は
「ハイヤーセルフ」・「高次の自分」にあたると私が様々なお客様を通して見せて頂いてきての現段階での結論になります
なので、しつこいですが(^^;)高次の自分は貴方自身ですので、貴方が決めたらその未来が勝手にやってくるだけです
相手の子供を産みたいや、常に繋がりを感じられたり、離れてても存在を感じたり、性的な繋がりも含め引き合うや抗いようがないとお感じになられてる方に
占いでは、第一・第二チャクラの反応が強く出られる方がとても多いです
お客様がその方との、縁結びを望まれる場合は第一・第二・第三チャクラのエネルギーを浄化しながら、本当に術自体もエネルギーの赤い糸で繋いでいきます
最初 術を教えてもらった時に 本当に糸で結ぶんだ、、、と内心笑えましたが
のちに、赤い糸が第一・第二チャクラから出てるビジョンが見えて!!世界中の全ての伝説には事実が入ってるんだ、、、と改めて関心しました

ちなみに、余談ですが縁結びには『黄金の糸』で結ぶもあります、これは私的には最強かな?とは思ってます
黄金の糸ってより、黄金の未来場を探し出して繋ぐが近い表現になります、特定の人とかのレベルではなく貴方の魂の底上げ的な感じです
ただお客様側に相当な精神力が必要にはなりますので、精神力が備わって無い状態で黄金の糸をしても無駄になってしまうので
こちらから提案はしませんのでご興味あられたらご相談くださいね
意中の人とのご縁結びでしたら、通常の赤い糸結で十分なので、すでに術を受けられてる方は心配されずとも大丈夫ですのでご安心ください(^^)

●ソウルメイトは、遺伝子が引き合う・遺伝子が似てる ご縁と見ております
ツインレイ・ツインソウルも同じです
球体人間論は、「男女(おめ)」と称された両性具有者が男と女とは別に昔いて、足が4本、顔と性器も2つずつあったとされており。
ゼウスによってそれらを両断したため、「半身」となったために、それぞれが半身を求め合ったことから、男は女を・女は男を求めるようになり。
それが男女の愛であると説いたとされてます。
まぁ、、要は 簡単に言えば ゼウスさんは切り離す外科手術をしたんでしょうね
現代でも生き別れになった兄弟姉妹・親 を本能的に求めるはありますよね?その感覚に近いですよ
遺伝子が近い人と捉えられたら良いかな?と思います
例えるなら、貴方が日本人観光客の少ない海外に一人で行かれたとします、そこで日本人に会ったら安心すると思いませんか?その臨場感です
安心感が強い相手だったり阿吽の呼吸だったりと出会った瞬間から離れがたい特別な感覚にはなるとは思います、一緒に居るが必然でしか無いと感じられたりと心地よい相手であるとは思いますが
こちらも予め唯一無二が決まってるご縁とかでは無く、貴方が心から安心する人との出会いを望んだら出会う(ソウルメイトと)だと捉えられた方がいいと思います
今、関わってる相手とソウルメイトのような関係にになりたいと貴方が本気で望まれたら それも段階踏めば可能ということになりますよ
占いでは、ソウルメイト・ツインレイ・ツインソウルとされる方は私が見せて頂いた方では第四・第五・第六・第七に反応が見られました

赤い糸もソウルメイトも男女として伝説では記載されてるので、沿って書いてますが
正直、関係ありません 同性同士でも赤い糸のご縁もソウルメイトのご縁の方もおられましたので
古より伝わるお話は当時のニュースである事には変わりありませんので、事実も入ってます
ですが、既存の知識や解釈を進化した視点で見直されていかれると新事実に気付いたりも沢山ありますし、こんな濃い情報に気づかなかったなんて!!!なんて事も沢山あります
それと同じで、今 抱えてる お悩みも進化した視点で見直されてみると答えは目の前にあった事に気付かれたりもしますよ。

*本日の内容も、占い師個々に見解も様々だとは思います
 貴方の未来を明るく照らす占術である前提であればどのような見方であろうとも正しい正しくないは無いと思います
 あくまでも迦世一個人の意見として ご理解のほどお願いいたします

本日も最後まで読んでくださいまして ありがとうございました(^▽^)
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