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占い師ブログ

十干 十二支について。

音羽(おとわ)先生

2017/06/28 06:03

音羽(おとわ)先生

毎日、
如何お過ごしでしょうか?

今日は 、
皆様もご存知の 干支についての
お話しを したいと思います。

十干は、
甲、乙、丙、丁、戊、己、
庚、辛、壬、癸

十二支は
子、丑、寅、卯、辰、巳、
午、未、申、酉、戌、亥、

ですね。

小学校で、
月雅称と共に
学ばれた記憶がある方も
いらっしゃると思います。

その十干と十二支が組み合わさり
120通りの組合せの内
60通りが 六十干支として
暦に活かされて、
その六十干支が一回りして
還暦と言われています。

では、いつ、どの様に
十干十二支が出来たのでしょうか?

その起源は、
中国 古代 (黄帝の時代)
凶災が頻発し、治水工事の失敗等もあり、
時の黄帝が 自らの不徳を悔いて
斎戒沐浴して天に祈り
その至誠により、
十干、十二支という啓示を頂き、
これをもとに
農耕、治水をたずさわった。

と言われています。

日本には
その 十干、十二支 の中国の暦が、
西暦553年(欽明天皇の14年)
朝鮮を経て渡来しました。

日本書紀 には、
神武天皇以降 干支が記入されています。

甲子園球場は
甲子(きのえ ね) の年に建設されているので
甲子園球場と名付けられ、

巣鴨にも
庚申塚という塚と駅がありますが
庚申 (かのえ さる)の年の出来事を表しています。

因みに今年は 丁酉 (ひのと とり)年です。

それぞれに法則性があり、
それを活かして来た歴史も多く、
十干十二支から見た
歴史を知る事も
感慨深いですね。

全ての事は
原因と意味と法則性があると
感じる事が出来ます。

知る事は、
心の世界が広がる
きっかけになりますので、
何かのお役に立つと幸いです。

十干十二支については、
ご存知の内容だと思いますが、
今日も
ブログにお訪ね頂きまして
ありがとうございます。

いい1日になります様に。




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