ちょっぴり、ドキッとしてしまうタイトルかもしれませんが、こういう経験ってありますよね?
どうして失くす前に気づけなかったんだろうと思っても、あとの祭り…
さて、その失くしたものをどういう形で取り戻せるのか?を考えて行動していくしかありません。
初めて手にした時は嬉しくて、毎日眺めて大切に扱うものですが、その存在に慣れてくると、見ることを忘れ、手に取ることもせず、いつの間にか存在にすら気遣わなくなってしまう…
『当たり前』も善し悪しですよね…
失って大切さを再確認出来たからこそ、次では失敗しないようになれるかも知れません。
時には失う怖さから、次のチャレンジが出来なくなることもありますが、大切であればあるほどチャレンジの末に得たものは、過去の失敗の恐ろしさを越えるほどの喜びを与えてくれるものでもあります。
また、越えた分だけ強くなれますからね(*´꒳`*)
失ってからしか、大切だったことに気づけないこともあるので、もし失うことがわかっていたなら、最後くらいは綺麗な形で終えたいものですね…
美しいものは、より美しく、自分にも周囲にも共有されて残ります。
そうすれば、いつかはあの時の美しさを求めて、同じ場所に戻ってくることもあるかもしれません。
大切なものを失ってから気づくのは、自分も相手も、周りも同じだろうと思います。
だからこそ、自分自身を宝物として大切に扱うこともまた、幸福の鍵でもあるのです。
大切なものは失ってから気づく | 水鏡(なみ)先生|電話占いカリス