みなさん、こんにちは。
たくさんの方の目にとまることで、天から授かったメッセージを伝える役割も担えると思うので、ブログをできる限り更新していきますね。
直接、お電話でお話出来る皆さんには、その方に必要なメッセージや普遍的なメッセージをお伝えすることもできますが、より多くの方の問題解決の糸口になるようなことをお伝えすることも私の使命だと思っています。
『心のキズは目で見えない』ものですね。
でも、心のキズも身体の傷と同じようにつけられてしまいます。
歯がゆいのは、目で見ることが出来ないので、周囲の人たちも意識せずにそのキズを付けてくることもあれば、傷口を開いてくることもあること。
では、どうやったら心にキズをつけられないように、心の傷口が開かないようにできるのか?
心を強く持てるように日頃からの精神的な鍛錬は必要です。
「そんな修行僧じゃないんだから」という声もあると思います。筋肉を鍛えるように心を鍛えられるの?という疑問もあるでしょう。
これは真理でもあるのですが、体と心はひとつです。
体が弱れば心が弱り、心が弱れば体も弱ります。
なので、筋トレと同じように心もゆっくり伸ばしたり、少し負荷をかけつつ、繰り返し繰り返し鍛えていくことも可能です。
心の傷口が開かないようにするためには、当然、傷の手当てをしなければなりません。
それもできるだけ、心の傷が新しいうちに、何によってどんな風につけられたキズなのかをよく観察して、そのキズに絆創膏を貼る、縫合する、安静にする、刺激物は控えるなどの処置が必要になります。
そして1番大切なのは『時間』
傷の手当てが早ければ、時間は短くて済むかもしれません。そのままキズを放っておいて、自然治癒に任せれば、キズの程度によっては、完治するまでかなりの時間を要します。
心につけられたキズは、傷痕として残り続けます。
でも、そのキズを未来で成功するための経験として受け入れられれば、もう同じところを傷つけられることも、その傷がうっかり開くこともなくなるでしょう。
あなたの心につけられた傷は大丈夫ですか?
酷くなる前に、しっかり手当をしつつ、時間をかけて、自分の経験として未来へ繋げていけるといいですね。
心の傷は見えないから | 水鏡(なみ)先生|電話占いカリス