ゾッとするタイトルかも知れませんが、お伺いします。
『神仏を恨んだことはありますか?』
私は「あります」(´._.`)
幼い頃ではありますが、本当に助けて欲しい時に祈っても願っても、全くといっていいほど、欲しい助けが得られなかったからです。
振り返ってみれば、私の求めた形の救いではないものの、きちんと助けていただいたことはわかります。
でも、その時は「私が望む救い」ではなかったのです。
では、何故、望む形の救いで助けていただけなかったのか?
その理由は『試練』だったためです。
これからの人生に必要な学びがそこにあり、望む助けを与えることが私のためにならないとの判断から、『見守る』という姿勢でいたようでした...
今なら分かることもあの時には全く理解することが出来ず、信じていた神仏に裏切られた様な思いがして、そのお力と正反対の場所にいたこともあります。
私たちが住んでいる世界は『陰陽』の場所です。
神仏は親のように温かく、時に厳しく私たちを見ています。
『陰』も『陽』も見たことのある私が皆さんのお力になれることもあるのかなぁと思いながら、日々、精進するよう心がけて生活しています。
神仏を恨んだことはありますか? | 水鏡(なみ)先生|電話占いカリス