私たちは自然の産物で、自然とともにあり、その根底にある変わらない掟も自然と同じだと、うえから聞こえてきます。
興味深く、そして、難しいことは『自然に善し悪しはない』ということ。
善悪の判断はなく、ただ、事象があるだけなのだと言います。
自然界にあるのは、大きいか小さいか、高いか低いか、強いか弱いかということで、良いか悪いかではありません。
説明が難しいのですが、『ただ在るだけ』なのです。
もしも、今、あなたがご自身のことを『悪い』と責め、落ち込んでいたり、苦しんでいたりするなら、それは人間特有の考え方、生き方のためです。
自然界はあなたのことを『善し悪し』で判断はしません。
ただ、それがそこで起こって、今はそうである。という事象があるだけなのだから、必要以上に責めるのは違うよと伝えてきます。
森羅万象の世界は、全てを受け止めてくれます。
自然に生きれば、些細なことで深手を負うことも少なくなります。
自然の仕組みを理解できれば、穏やかに生きることができるように感じています。
自然に生きること | 水鏡(なみ)先生|電話占いカリス