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呪の取り扱い注意

水鏡(なみ)先生

2017/05/02 16:07

水鏡(なみ)先生

『呪』という文字を見るだけで、なにか恐ろしいもののように感じる方も多いことと思います。

この『呪』の本来の意味は『祈り』です。

「あんなヤツ、不幸になればいい」も『呪』であれば、「私、幸せになりたい」も『呪』です。

『呪』の取り扱いについてですが、「人を呪わば穴二つ」と言うように、人にかけた『呪』はかけた側にもいずれ返ってくることになります。

何故、そうなるのかというと『呪』はその力に囚われていくからです。

相手の不幸を願い続けるということは、不幸になれという力を自身に取り込むことになりかねません。そのような願いはできる限り、早く手放すに限ります。

もちろん、憎くて仕方ないこともあると思いますが、憎い相手を思い続けるあまり、自分の身に不幸が降りかかるのは損だと思いませんか?

極端ですが、「憎い、ムカつく!」と思ったら、「絶対幸せになってやる!」と宣言することです。

私がやるのは、「幸せになれ!」と唱えます。

怒りのエネルギーではありますが、言霊としてはプラスのものを唱えている方が、自分のエネルギーを落とさなくて済みます。

『呪』は『祈り』です。
『幸』を願えば『幸』を『不幸』を願えば『不幸』をもたらす事になるので、取り扱いには充分注意してくださいねm(_ _)m
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