お悩みのご相談を受けていると、時々「ちっぽけな悩みですみません」と恐縮される方がいらっしゃいます。
そんなことないですよぉーっ!
悩みに大も小もないです(*º ロ º *)!!
例えばですね、シチューに人参が入っています。
人参が好きな人にとっては問題に感じないこと。
ですが、人参が苦手な人にとっては、この人参とどう向き合えばいいのかは大きな問題であるに違いないのです。
苦手な人参をお皿に残すことを気軽に許してくれる人との食事であれば、素直に「苦手です」と告白をして、食べない選択もできます。
それが、人参が苦手なことすら言えない相手との食事だと、とたんに人参のハードルが上がるわけです。
「こっそり残せるだろうか?」「なんとか噛まずに飲み込めるかな?」「体調が悪いことにして残すか...」などなど。
今、生活している世界が人参を残しにくい環境なら、この人参をどうしたらいいのか、考えただけでも憂鬱になることでしょう。
苦手な人参=悩み
どんな悩みであれ、その人を苦しめてしまう何かである以上、ちっぽけなはずはないのです。
「こんな悩みを言うのも恥ずかしい」なんて思わずに、人参の苦手を克服する料理法を手に入れるつもりでご相談いただければ嬉しく思います。
一緒に調理法を探してみましょう( *´︶`*)
ちっぽけな悩みなんてありません。 | 水鏡(なみ)先生|電話占いカリス