苦しい時、だからこそ、ご自分をまずは褒めていただきたいなぁと思います。
苦しいという事は、それだけ真剣に思っていたり、想っていたり、考えたりしている証のようなもの。
苦しいくらい好きだったり、苦しいくらい頑張ったり、苦しいくらい精一杯やったってことだから。
「どうして、こんなに苦しまなければならないのだろう」
そういう問いが浮かんだ時には、苦しんでいる自分を認めて褒めましょう!
そうか!私はこんなに好きだったんだな。
私はこんなに頑張っていたんだな…
「それなのに…」を考えてはいけないとうえの人に言われたことがあります。
「それなのに、何故?」を考えてお前は救われるのか?と。
苦しみから解放されるのも、その苦しみの果に何を得るのかも、それが何を意味していたかも、先になれば分かることだから、苦しいことに縛られないようにしなさいと諭されました…
っていったって、人間ですからね、そんなに達観できないのも事実。
でも、苦しんでいる自分を褒めて上げたり、そんな自分のために御褒美を考えたり、時間をプレゼントしたりしている間に、苦しかったことが軽くなったりもします。
まずは、理由なんかどうでもいいから、苦しんでいる自分を褒めて労いましょう。
苦しい時、だからこそ… | 水鏡(なみ)先生|電話占いカリス