すっかり秋ですね。
虫たちの秋のハーモニーも、聞こえてくるように
なりましたよ。
そんなこの頃ですが、皆様は、いかがお過ごしでしょうか。
本日は、言葉についてのお話。
言葉というのは、受け取り方によって、様々なニュアンスがありますから、
難しいものですよね。
けれど、言葉は、人々がわかり合う上では、必要不可欠なものなのですよ。
たった一言でいいのですよね。
その一言があるだけで、救われますし、すれ違いや 、誤解もなくなるのですよ。
具体的な例も、ご紹介致しますね。
例 1 「いつもありがとう。でも、やるべきことはちゃんとやってね。嬉しかったよ。
これからも、宜しくね。」
例2 「最近、うまくいかないことも多いみたいだけど、待ってるからね。
一緒に、楽しもうよ。
信じてるよ。」
例3 「会いに行かなかったのは、あなたが嫌いだからではないよ。
今の自分が不安定だから、もう少し成長してから
お会いした方が、お互いにとっていいと思ったの
でも、結果としては、あなたの気持ちを裏切ってしまったのよね。
本当にごめんなさい。
でも、今回はまた、あなたに教えられたわ。
それが、間違っていたということに・・・・
ありがとう。
今度は、必ず、会いに行くからね。」
例4 「あなたの本音を知りたいです。そして、分かりたいのです。
だから、何でも話してくださいね。」
というような これからにつながる言葉をお互いに、お伝えし合うだけで、
分かり合えますし、心も開けて、楽になれるのですよね。
まさに、言葉の魔法なのですよ。
どんなに、空気感などで察するのが、得意な人々でも、それだけでは、限界があるのですよね。
また、人々の気持ちは、様々な事情で、はじめの時と、変わってしまっていることも
あるのですよね。
だから、お互いの気持ちを確かめ合う上でも
言葉は、必要なのですよ。
秋の夜長、皆様も一度、言葉の魔法について
考えてみては、いかがでしょうか。
本日も、皆様の幸せを祈り続けております。
言葉の魔法 | 孔雀(クジャク)先生|電話占いカリス