朝日を感じながら、ミキサーに 様々な
フルーツを入れてみる
オレンジに、キュウイに、イチゴに・・・
そして、できあがってきたのは トロピカルな
ミックスジュース。
まるで、日々 生きている 様々な思いが、混ざり合っているかのように・・・・
そして、1日が はじまるのだ。
ミックスジュースのように、混ざり合った 様々な思いを 抱きながら・・・・
皆様、いつもありがとうございます。
本日も、1日が スタートして おりますが
いかがお過ごしでしょうか。
鑑定師 孔雀でございます。
ずっと続けたかったことや、目指していたものに、ピリオドを打たなければ ならない時 には
言いようのない辛さを 感じますよね。
そんな時は、どのように 乗り越えていけば
いいのでしょうか。
本日も、そんな皆様の 悩みに 女神様が
答えてくださいますよ。
それでは、本日も おとぎ話の はじまりでございます。
題しまして 「幸せという文字」
女神様は、お部屋の お掃除をしておりました。
「えーと、ショートケーキのように ふわふわのクッションは ここで、ストロベリームースの
ように、綺麗な ピンクの テーブルクロスは、
ここにかけてと・・・」
女神様は、このような感じで、お部屋も片付けながら、お掃除をすすめていきました。
「だいぶ、綺麗になったわね。最後は、チョコレートケーキのような 色の 床を拭いたら、
おしまいね。」
「やっと、綺麗になったわ。
何だか、いろんなスイーツの 甘さと
柔らかさのような 雰囲気がまざり合って、素敵なお部屋になったような 気がするわ。
お部屋が綺麗になると、気持ちがいいわね。
そうだわ。 コンサートの練習をしないと・・・」
女神様は、さっそく、ピアノの前に座りました。
「そうそう、ちゃんと、曲紹介の練習も、しないとね。
皆様 こんにちは。女神様です。
これから歌う曲は、ずっと続けてきたこと
目指してきたことに、ピリオドを打たなければ
ならなくなった人々が、これからに 向かって
歩いていけるようにと 願いながら 作りました。
この曲と一緒に、たくさんの元気をお届けします。
それでは、聞いてください。
(レッドカード) 」
そして、女神様は、弾き語りを はじめました。
曲名は、「レッドカード」こんな曲です。
「前向きになったり、後ろ向きになったり
なかなか うまくいかないね
小さなことが、心に 引っかかって
どこへ いけばいいの
一度 立ち止まって みようか
羽を 休めてみよう
無理しなくて いいんだよ
前に進むだけが 人生じゃないから
どうしても、どうしても 辛い時には
レッドカードを切ればいい
あきらめるんじゃない
投げ出すんじゃない
これから 輝くための 遠回り
どうしても、どうしても、答えが出ない時は
レッドカードを 切ればいい
ゆっくり ゆっくり 羽を休めて
また あるきたくなったら 歩けばいいんだよ
そしたら必ず、何かが 見えるはずだから 」
女神様のピアノの音色は、優しく スフレケーキのようで
その歌声は、ホットケーキのように あたたかく
柔らかく 包み込むように、
響きわたっておりました。
そして、女神様は、コンサートの 練習を続けながら、言いました。
「皆様、聞いてくれて ありがとう。
どうしても、皆様に 伝えたいことが
あるから、精一杯の感謝の気持ちを
こめて、お話させていただくわね。
ずっと続けてきたことや、目指してきたことに
ピリオドを打たなければならないというのは、
その人々にとっては、言葉では 言い表せないくらい 辛いものですし、魂を抉られるくらい
苦しいものでは ないのかしら。
確かに、その時は 辛いかもしれないけど、
辛いという時期は、幸せになるために、神様が
あたえてくださった 大切な課題なのね。
辛さは、幸せになるために あるものなのよ。
それから、辛いという文字に、一本 線を引くと
幸せという文字に なるのね。
だから、辛いという時期は、必ず 幸せへと
つながっていくのよ。
救われない 人生も ないのね。
人生、捨てたもんじゃないわ。
辛い時期という 課題をクリアすることが
出来たら、神様は、救ってくださるし、
神様のお導きによる 新たなステージでは、
幸せという美酒を 味わうこともできるのよ。
皆様なら、乗り越えていけるわよ。
皆様には、無限の可能性に 満ち溢れた
素晴らしい お力が たくさんあるのですからね。
これからも、皆様のために、エールを送り続けて
いくわね。
本当に、ありがとう。」
こうして、女神様は、さらに、コンサートの練習に 打ち込み続けていきました。
おしまい
皆様、いかがでしたでしょうか。
辛い時期も、神様からの課題の メッセージとして
意味があるものなのかも しれませんよね。
ですが、それは、幸せへの 道しるべでも
あるそうですよ。
辛い経験も、積み重ねていくことに よりまして、
よく熟したフルーツで つくられた ワインのように
深みと こくのある味という オーラと波動に
変わり、輝きを増していくのではないでしょうか
本日も、皆様の幸せを 祈り続けております。
辛さは、幸せのためにある | 孔雀(クジャク)先生|電話占いカリス