秋の足音 | 孔雀(クジャク)先生|電話占いカリス

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占い師ブログ

秋の足音

空の青から 夕暮れの色彩のグラデーションに

変わる時


心地よい そよ風が、夏の終わりが 近いことを


告げている。


何だか 少し切なくて 寂しい気もするけど


季節のバトンは、秋へと 受け継がれていく


目をつぶると、天から 音符が 溢れ出てくるように 聞こえてくる メロディー


それは、ストロベリーミルクのように


甘くて、切ない ラブソングなのだろうか。


皆様、だいぶ暑さも 和らいで 涼しくなって参りましたね。


いかがお過ごしでしょうか。


鑑定師孔雀でございます。


秋の足音が 近づいてきましたよね。

秋といえば、「女心と秋の空」

こんな ことわざもあるようですよ。


それでは、本日は、そんな 女心について


お話していきましょうね。


女心というものは、ずっと恋する 乙女でありたいと、願うものなのかもしれませんね。


それは まさに、乙女恋心(おとめこいごころ)


女心という魂の奥に 存在している 乙女恋心は


本当に ピュアで、透き通るように 純粋なもの


だからこそ、真剣に 恋をする。


そして、その恋に 命を燃やす

けれど、その恋は 時に切ないことも ある。


その気持ちを 抑えようとしても、どんどん膨らんでいってしまう。


それは、ちょっぴり 苦しいものでも あるけれど


それでも、気持ちは、止められない。


手が届かないような 気がすることもある。


それでも、恋をしていたいと願う。


大切だからこそ、見返りは 何も 求めないのだろうか。


乙女恋心


時に、その気持ちを ぐっと、押さえ込んでしまうこともある


大切だからこそ・・・・


歯を必死に 食い縛って 本当の言葉を 飲み込んでいく

まるで、甘くて切ない味のするミルクのように真っ白なベールで かくすように・・・


消えてしまうのではという不安に、時折、とめどなく 溢れてくる涙


景色は、ゆがんで見えるけれど、


それでも、思い続けていきたいと


乙女恋心は、命を燃やし続けていくのだろう・・・


皆様の中にも、こんな経験をされた 方々も


いらっしゃるのでは ないでしょうか。


女心という 魂の奥に 存在している


乙女恋心


それは、時に 健気で、可憐な姿のように


秋という 季節のスクリーンには 映っているのかもしれませんよね。


少しだけ、胸がきゅんと、痛むのかもしれないけれど、

その思いは、やがて 大きなインパクトという

存在感となり


神様が その乙女恋心に そっと 優しく


寄り添ってくださることでしょう。


神様は、皆様のことを 本当に 大切に考えて


くださっているのですから。


秋の匂いを感じさせる風に 身を委ねながら、乙女恋心と


皆様の大切な人々について、考えてみるのも


いいのかもしれませんよ。


もしかすると、時の流れとともに、新たに


見えてきたことにも、気付けるのかもしれませんよね。



皆様の大切な人々は、誰ですか。


本日も 皆様の幸せを祈り続けております。
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