
昔、昔、はるか昔。
私は、声帯結節という病気になり、一時的に
声を失いかけました。
その時まで、ボイストレーナーというお仕事柄
声を出せるということが、当たり前でした。
だけど、私は知りました。
当たり前だと感じることこそが、実は尊いことであり、幸せだということに・・・
失ってみて、分かることもあるのですよね。
その日以来、自分自身の声を大切にするようになりました。
そして、鑑定師としてお仕事をさせていただいている現在、私は自分自身のこの声で、
皆様とお話させていただけることが、本当に心の底から幸せなのです。
当たり前のことのようですが、当たり前ではないのですよね。
今宵も、皆様の幸せを祈り続けております。
当たり前のことこそが・・ | 孔雀(クジャク)先生|電話占いカリス