こんにちわんこそばー^o^
今日は、孔雀がいい子を卒業するきっかけになった初恋のお話。
高校2年生の冬でした。
それまでの私は、学校の校則もちゃんと守り、
学校では、それまでは先生の言うこともちゃんと聞いていました。
そんな私に変化が起きました。
それは、高校2年生の冬のこと。
スキー研修という修学旅行で、学年レクリエーションというのがあり、
私は、泊まった旅館の
ステージで、ピアノの弾き語りを披露しました。
曲は、今井美樹さんの
「peace of my wish」
GAOの
「サヨナラ」
実は、私のクラスは、進学クラスのため、がり勉ばかりのため、
レクリエーション係が立候補を募っても誰もてろなくて、
半分押しつけ気味に、私に決まりました。
だから、私は、他クラスのお笑い芸には、叶わないと思ったから
選曲も適当でとにかく早く終わってくれと
リハーサルなしのぶっつけ本番で、
歌いました。
そしたら、なぜか他クラスのお笑い芸をぬいて
大盛り上がりになりました。
それからです。
いつものように、学校の自転車置き場に、帰りに自転車を取りに行くと
そこには、髪を赤っぽい茶色に染めた男子がいて、
「あーっ、スキーのレクリエーションで、弾き語りしてた人だ!歌、うまいよね?僕、ファンです。」
それだけ言って、男子は仲間たちとともに、帰っていきました。
私は、ぼう然としていました。
その男子は、自分の意見をはっきり言う性格で、
カッコも当時は、派手だったため、
先生のなかには、悪い子というレッテルを張っている方もいたから。
一緒にいた私の友達も、気をつけた方がいいと言うし・・・
私は、本当にどうしたらいいのかわかりませんでした。
これが、初恋の彼との出会いでした。
そのとき、はっきり覚えているのは、彼の瞳が透き通るように、澄んでいたことです。
それから、彼はたまに、私に話しかけてくれるようになりました。
と言っても、
「バイバイ」とか、「頑張れよ」の一言だけ!
最初は、戸惑いましたが、
だんだん私は、彼に惹かれていきました。
あの澄んだ瞳には、嘘はないと思いました。
彼に「頑張れよ」と言われると、頑張れたし、元気になれたから。
気づいたら、私は、彼の姿を追いかけるようになりました。
そして、彼が自転車置き場で、小さなラジカセで
ブルーハーツをよく聞いてることを知り
彼の気持ちが分かりたいと、
ブルーハーツのCDを買いにいきました。
私にとっては、勇気のいることでした。
ピアノの先生から、クラシック以外の曲を聞くと
ひどい演奏になるからと
言われていたから。
けれど、岡村孝子さんや辛島美登里さんの曲は、こっそり弾き語りしていましたが、
ブルーハーツだけは、全く聞いていませんでした。
でも、なぜかそのときは、彼の気持ちが分かりたくて、分かりたくて
私は、勇気を出しました。
長くなりますので、後半に続きます。
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