こんにちワーンダフルo(^▽^)o
最近、恋愛相談で多いのは、好きな人に彼女がいるというもの。
孔雀も経験がありますが
本気に好きになってしまうと、いくら、周りの方が、そんな人あきらめなさい。
と言っても、なかなかあきらめられず、苦しかったりすると言う方もいらっしゃるのでは、ないでしょうか?
今日は、そんなあなたのために、一つの事例として、孔雀の両親の馴れ初めをお話します。
参考にできる方は、参考にして、ちょっと・・と感じる方は、あなた自身の方法で進んでくださいね。
それでは、お話しましょうo(^▽^)o
私の両親の出会いは、ズバリ職場!
母が入社して、2年目の時、父が新入社員として入社してきました。
そして、新入社員歓迎会の時、突然、父が初対面の母の所に来て、
言った言葉!
「僕と結婚してください。」
当時の母には、お付き合いしているイケメン彼氏がいて、母は、その方のことが死ぬほど好きで
結婚したいと、本気で考えていました。
また、私の父は、タイプではなかったそうで
丁重にお断りしたのだそうです。
そしたら、父は、
「あなたがその人と別れて、僕の所に来てくれるまで、一生待っています。」
一瞬、母の気持ちは揺れたそうですが、お付き合いしている彼のこともあり、父のことは、やはりお断りしたのだそうです。
ところが、それからすごいことが起きました。
毎日必ず、母が会社が終わり、渡る横断歩道を渡りきった所に、父がいて
行ったり来たりしていたのだそうです。
母が声をかけると、
「たまたま通りかかった」
と、バレバレの嘘をついていたのだそうです。
そんな父がだんだん可愛く思えるようになった母は、
自然と、父と食事をしたり、遊びに出かけるようになり、しばらくして
もともと結婚話でもめていたイケメン彼氏とも終わりを迎えました。
そして、当時は、珍しかった姉さん女房ということで、親戚全員から猛反対の会議が勃発するなど、
いろいろありましたが、2人の強烈な念が神様に通じて、ゴールイン!
そして、結婚4年目で待望の女の子孔雀が誕生しました。
あの頃、父が母を毎日待ち続けた横断歩道だけは、そのまま残っています。
先日、実家に帰った時、母と一緒にその横断歩道にいきました。
両親の出会った会社は、もうありませんが、横断歩道は、そのままです。
こんな形の出会い、ゴールインもあるのです。
参考にできる方は、参考にしてくださいねo(^▽^)o
今日もあなたの声を待っています。
孔雀のつぶやき。馴れ初め | 孔雀(クジャク)先生|電話占いカリス