おはようございマンモスo(^▽^)o
本日は、孔雀が経験したチャンスがおとずれる瞬間のお話!
ちょうど今、学芸会や、文化祭の時期ですが、
実は、孔雀は、学芸会の劇の配役は、いつも道端に生えているススキやお花という脇役ばかりでした。
幼稚園のおゆうぎ会は、白雪姫でしたが、私は、白雪姫が生きかえった時に、
お空に上がる花火の役でした。
そんな訳で、いつも脇役ばかりの自分にすごくコンプレックスがあって、
どうして、主役になれないのだろう、お姫様になりたいのに・・・
と、いつもぐるぐる空回りで、ついに、精神的にボロボロになり、教室をやめたり、コンビニの仕事をリストラされたりと、何もかもをなくした
そんな時、たまたま参加したランチ会で、
ある脚本家の方がこうおっしゃいました。
「私は、ずっと舞台のセンターに立つ主役を目指していたけど、全然芽が出なかった。そんな時、ふと、小学生の頃、学芸会で、脚本書いて、配役もその子に合わせて、決めてあげて、いつも劇の時は、仕切っていたことを思い出したの。
そして、気づいた。主役は、自分の目指す方向ではないことに・・・
そして、たまたま縁あって、脚本を書いて、演出してみたら、面白くて、
気づいたら、脚本家としての仕事がくるようになってた。」
これを聞いた時、私は、花火やススキの脇役こそが、本当の自分らしさに気づいた。
確かに、劇では、脇役だけど、
白雪姫の花火役は、生きかえった白雪姫の気持ちを
さらにリアルに表現するのに、重要なポジションだし、
花火役によって、主役の白雪姫が引きたつかどうかも決まる。
つまり、主役を引きたたせるのが、孔雀の自分らしさo(^▽^)o
それに気づいたら、すごくに楽になり、何を目指すべきかも見えてきました。
そして、ボイストレーナーというお仕事に出会い
心をケアしながら、生徒さんを輝かせる喜びを味わったり・・・
ボランティアで、老人ホームをまわって歌って、利用者さんを元気にしたり・・・
そして、現在は、カリスで、ボイスリーディングという占術で、皆様を幸せへとナビゲートするためのお手伝いをしています。o(^▽^)o
電話占いの主役は、あなたです。
これからも、心をこめて、皆様を輝かせるために、ナビゲートしますからねo(^▽^)o
カリスもやっと見つけた自分らしい生き方です。
今日も、あなたの声を待っていますね。
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