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孔雀のつぶやき。祖父

おはようございマンモス(^-^)/

実は、孔雀の祖父も仏様のお声を聞いて、いろんな悩みの相談に乗るというお仕事をしていました。

実は、祖父はもともと、小学校の校長先生でした

明治生まれの祖父でしたが、

考え方は、斬新だったようです。

先生と生徒の壁をなくそうと、日々、生徒さんたちと、汗を流して遊び

そして、一人、一人の生徒さんたちと、よく話をしていたようです。

そして、面白いことが大好きな祖父は、朝礼では必ず冗談をかっ飛ばし

生徒さんたちの笑いをとり、みんな、朝礼を楽しみにしていたようです。

しかし、そんな祖父をねたんだある方が手を回し

祖父は、教職を離れ、能力を生かした世界へ。

祖父は、よく言っていました。

「いま、仏様の声を聞いた。」

「おばあちゃんと話をした」

当時、小学生だった私は、祖父は大好きでしたが、どうしても祖父の言葉が、信じられませんでした。

仏様やおばあちゃんと話ができるわけないと・・・

だけど、なぜか縁あって祖父と同じ仕事をしている私!

この仕事をしているうちに、分かったのです。

あの当時の祖父は、本当に見えていたし、おばあちゃんや、仏様と話をしていたのだと・・


明治生まれの祖父にしては、考え方が斬新すぎてなかなか受け入れられなかった部分もありますが

弱者に寄り添いながらの祖父の鑑定は、大変評判がよく、ついに、街中に広まり、

祖父のうちには、遠くからすがるようにして


いらっしゃる相談者の方もたえなかったそうです。

そして、個性的な祖父はなかなか受け入れられず悩んでいたことも多かったようですが、

ついに認められる日がきました。

祖父の大好きな昭和天皇陛下様から、勲章をいただき、皇居にも招かれ

天皇陛下様にお会いしたのだそうです。

その時の話を何度も嬉しそうに、私に話してくれました。

それから、すぐでした。

病気一つしたことない祖父は、講演活動に向かう途中、交通事故で天国へ旅立ちました。

そんな祖父ですが、いま、孔雀の目標です。

あの当時、言えなかった言霊を祖父にお届けします。

「おじいちゃん、あきらめなくて、よかったね。孔雀もあきらめずに、ちゃんと神様の声を聞いて困っている人を助けるからね。」

今日も、天国で見守ってくれてる祖父に感謝しながら、あなたの声を待っています。
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