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占い師ブログ

アンビバレンスな愛と憎

アズエル先生

2015/10/09 05:37

アズエル先生

みなさん、ごきげんよう!!
お久しぶりですね(*^▽^)/★*☆♪

アズエルです。


今回はアンビバレンス(ambivalence)
という感情のなかで起きる恋のお話です。

アンビバレンス、又はアンビバレントとは、相反する意見を持つという事です。
相反する感情が同時に存在するということ。


簡単なところでいうと
好きな女の子なのにスカートめくりをしたり、いたずらをしまったりするようなことですね。

この感情、スカートめくりなんかだと可愛いものですが、、、悪い方向へ進むと、、、、

愛憎という念になってしまう事があります。
「あの人の事が愛しくて仕方がない。」
という素敵な感情が
「あの人の事が憎らしくてたまらない。」

というとても悲しい感情になってしまってはよくありません。

さて、どうして、この様なことになってしまうのか??

それは、相手を思っても叶わない、又は届かなくなってしまっている時の自分の心の闇の部分と、相手と培ってきた、美しくきらびやかな想いがごちゃ混ぜになってしまっているからです。

そのときの、心の奥底の部分を視てみると、そこには
相手は居なく自分の感情に囚われているだけの事もしばしば。

相手の気持ちがわからず、自分でもなにがなんだか解らない。
そんなとき、実は相手を言い訳にして、自分の闇を正当化しようとしていたりはしないでしょうか??

2つの相反する感情に葛藤し、自分を見失っているのであれば、その綺麗なものを汚さないように心の中にしまい、少し自分から遠ざけることも必要です。

そこで、闇が晴れ、自分のピュアでクリアな気持ちに問いかけてみてください。。。。

そこには、誰が居ますか?あなたが想っていて、欲しいものはなんでしょう??


それがあなたの素直な心の答えです。(*^^*)

それに従えば自ずと進む道が見えてくることでしょう 。

先日、
愛しのナナちゃんは、僕の部屋で暴れて、僕の大切な希少な人形をめちゃくちゃにしていきました。


これぞ、アンビバレント。。。。(笑)


心に問いかけます。




僕は、、、
やっぱりナナが大好きでした、人形はもう手に入らないけど、嫌いにはなれませんでした(*^^*)

これは、動物の例ですし、馬鹿馬鹿しく思うかもしれない。
でも、規模は違うとしてもやることは同じです。

愛か憎か、答えは心の中に、、、

憎ならば、その感情は身を滅ぼし、精霊たちを疲弊させます。
すぐに落ち着かせることをお勧めしますね、そんなもの、持っていても、なんの足しにもなりませんから(*^^*)

愛ならば、それを育みましょう。精霊たちは、必ずやあなたの力になってくれます。



時に止まることを忘れずに♪心の対話を大切に♪♪


では!また次のblogでお会いしましょう((*^▽^)/★*☆♪
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