みなさんこんにちは。
本日は皆様に、風と水の力を宿したおまじないのご紹介です。
まずはおさらいを1つ
水の精霊
愛情を司り、人と人との愛の力が強く、慈悲や慈愛に満ちています。
仕事運では、人を誉めること等で成功します。
愛を深めることで人の流れを作ることができます。
風の精霊
人間関係のコミュニケーション等を司ります、他には論理や知識など自由に取り入れることで、自分に深みを与えるのが特徴です。
仕事運では、人の協力や声かけ、知識を高めるとうまくいきます。
人の流れを良くすることで仕事へと繋ぐことが出来ます。
2つの精霊の共通点は
他者が関わることが多いと言うところ。
火の情熱や地の癒しもありますが、それよりも強い精霊と言えます。
その2つの精霊の力を使うおまじないで見えることは、人の心を知るというまじないです。
その術のことを
「心鏡の儀」
といいます。
今回はその儀式を簡単にできる方法をお教えします。
まずは銀または透明のの器を用意します。
そこに塩を加えます。
そして、呪文を頭のなかで唱えながら
紙に知りたい内容を記入して浮かべます。
紙は半紙を正方形に切ったものがが一番よいです。
なければ折り紙でも良いですよ
それを四つ織りにして
器に浮かべます。
呪文は
「風に綴る想い、水面に映る答を映るる鏡となれ」
を三回唱えます。
その後、大きく深呼吸をして、紙に想いを伝えるように吹き掛けます。
その紙が浮いていれば
良い方向へ向かう兆し。
沈んでいくと、なにか問題があるということです。
是非試してみてください。
なるべく、イエス、ノーをハッキリするよう内容を書くことが大切です。
こころかがみ | アズエル先生|電話占いカリス