坩堝(るつぼ) | アズエル先生|電話占いカリス

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占い師ブログ

坩堝(るつぼ)

アズエル先生

2015/03/22 22:30

アズエル先生

皆さん、こんばんは!

今回、久し振りに遠方で、知人の呪術師の方とエクソシストの方とともに、
儀式を行って来たので、そのお話をします。

大きなお悩みをお持ちの方のところで、儀式を行ったのですが。
その方の住んでいる家に着いたとき?
先輩の呪術師の方に一言
「心してかかれよ」と言われ、びっくりしました。
いつも通りの、儀式をするものだと想っていたのですが、
扉を開けたら言葉の意味はすぐ理解できました。

そう、その方かなりの負を溜め込んだいたのです。
もう、精霊の姿はほとんど汚され、全く違うものとなっていて、直ぐに、重圧でからだが重くなりました。
奥の部屋に行くと、問題の女性がいらっしゃいました。
ぱっと見たところは、普通の人ですが、大量に負を抱え込みまさに、負の坩堝のなかにいます。


悪いものが循環し続けると、負が負を呼びこみ、力場になりその人を飲み込みます。
これを僕たちは坩堝と呼んでいます。

この坩堝は、小さいうちは、簡単に祓えるのですが、溜め込んで大きくなったものは、一筋縄ではいきません。

先ずは、その女性を、寝かせて、半分瞑想をさせ、精霊界と物質界の狭間に呼び込むように、術式を組みます。
そのあと、坩堝を少しずつ、僕の場合は精霊たちに、浄化をして祓うのですが。

その時僕、やらかしてしまいました。彼女の周りに纏っているなかの中心の黒いものだったのですが、それがとても狡猾で、この中で一番力の弱い僕にとりつき出して
儀式中に、倒れ込んでしまいました。
直ぐに、エクソシストの先輩が駆け寄ってくれて、僕から引き剥がしてくれました。
どうやら、彼女の中についていたのは悪魔だったようです。

一番適正のある、先輩を中心に術を掛けて
先輩が聖水や十字架等で祓い始めると、女性が、今まで出したことの無いような声で、blogでは書けないようなことを儀式中叫び続けました。ですが、先輩のおかげで、ちゃんと祓うことが出来ました。

いや、今回は本当に力及ばずでした。自分もまだまだ修行が足らないなと思いました。
一応、先輩たちに、清めてもらったんですが
その後も、熱が出てしまい、倒れてしまいました。
聴いてみたら、どうやら副作用みたいです。
確かに、僕の精霊たちも弱まってたので、守りきれなかったようですね。

因みに、
僕は、悪くなった精霊、をヒーリングさせて、良いものにしたり、バリア、チャージを主にやります。

エクソシストの先輩は
悪魔が主ですね。
あまり日本では馴染みがないんですけどね。意外に乗っ取られてる人もいるのです。悪魔はこの人が一番です。

呪術師の先輩は
人為的に掛けられた、強い呪いを解いたり、霊を祓ったりするんです。
あとは薬の調合ですね。

因みに、この人から祓いの義と縁切りを教わりました。

前にも書いたのですが、

呪い(のろい)と
呪い(まじない)は
同じなので、僕でも出来るように応用してもらいました。

と少し脱線しましたが

今回は、色々な方に迷惑をかけてしまい申し訳ありませんでした。
今後とも精進して、更に飛躍していきますので
よろしくお願いします。

あと、皆さんは、坩堝のような状態にならないよう、気を付けましょうね。

解決策はちゃんとあります!
自分自身を責めすぎないのも大切なことですよ?

ちゃんと見定めて、その時々にあった、対策をしていきましょう(*^^*)
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