私のお参りをする神社の境内には、三本のイチョウの木があり、そのうちの一本は、私が そこに越してから一年になりますが、最初から良き友で仲良くしています。毎日挨拶をし、抱きしめたり、姿を褒めたりして、たがいを癒し見守る仲(^-^)笑(^-^)です。一年だった今、その木は葉を赤みがかった黄金色に輝かせて、たっぷりと豊かなご様子です。今週に入りやっと気がつきましたのは、他の二本のイチョウの木の葉が色も薄く、先日の雨でほとんどが落ちていること。改めて我が友を見上げますと、燃えるようなお姿です。このちがいはなんであろうか?と思いながら、本殿に向かいましたら、一本の松が葉を茶色くしているのが目にとまりました。昨夜私は、松枯れから松を御守りするお仕事の素晴らしいお方とお話をする際に、最後までそのお答えがハッキリとはいただけず、想いのなかに置いたままでした。今朝は、その松を見たこともあり、松に触れてきいてみましたが、彼らは静かに目を伏せて土の汚れ、ひいては、人の心の汚れを吸い込み眠りにつこうとしております。御本殿の大神様におたずねさせていただきました。すると、祈りの水 、私が毎日神様に差し上げるお水の一滴の光が持つ尊い素晴らしさを、かつて私が知って驚いた時のビジョンをいただきました。
確かに神様のおさがりのお水には、素晴らしい癒しのお力が宿っています。私なりの出来ることを、ますはお教えくださったんでしょう。明日からは、お水を持って参拝に出かけ、松の木の御霊のために祈りたいと思います。
不思議なえにしで出逢いました、松守護の君、お教えくださった木々たち、愛する神々がた、特に木花開耶姫様、菊理姫様に、柔らかな感謝の祈りを捧げます。
菊理☆彡
神々との対話 松守護の君へ | 菊理(くくり)先生|電話占いカリス