
11日夕刻
ご飯のお供の大好きな柴漬けを お気に入りの器に移しながら
意識はいつのまにか 故郷の山神様とお話しておりました。
故郷には 鬱蒼とした森の中に お社があり
手を合わせておりましたら 右の方に呼ばれまして
あぁ 山の神様にご挨拶させていただこう と
お社の右の 地面には蟻地獄などと物騒な名前の虫の住む小さな穴がいくつもある場所に向かいますと
小さな家守が 腕枕をして 気持ちよさそうに 昼寝をしておられました。
この子はどうやら 山神様の眷属のようです。
そんなことを思い出しながら
また うかがいますね と神様へお伝えして
いつもの わたしの居場所に意識が戻りましたら 柴漬けの綺麗な紅水で 小さなハートがのこされてありました。
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あれ以来 あの場所では あの家守に逢うことはありませんでしたが そのかわり 私のお仕事のお部屋の窓には 暖かな季節になると家守がきて 虫がつかないように見守っていていてくれるのです。
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良いご縁が与えられよう
そういわれて こちらを愛でられると 最後に山神様は笑われました。
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