
菊理日和
みなさま お元気ですか?
わたくしは 一週間のお休みをいただいて 北の大地の綺麗な農場に行かせていただきました。
戦後開墾されてから 一度も農薬や化学肥料 動物肥料を使っていない土地なので 虫も湧きませんし 大地からハーブみたいな香りがしています。
そんな場所で 朝夕の祈りをして 畑に出て 日がとっぷりと暮れるまで 手を動かしました。
正直いいますと 私では 猫ほどにも役にはたちません。
それでも 農場の方は 温かく迎えてくださって 帰る時も なんでか泣けてしまうと言われながら 素朴な誠実そうなお姿でお見送りくださいました。
この時期には じゃがいもの収穫を行います。事前の天気予報では 収穫日にだけ雨の予報でしたから 近くの神社の白龍さんにお願いにいくと農場の方は言われたので 私もついていきました。
他の方たちは 雨を降らせるのが龍神の仕事だから それをやめさせるの難しい なんておっしゃってましたが 龍たちは 大自然の霊気そのものなので 決して雨だけではありません。
そこで 私たちはお供えを持って会いに行きまして 皆さま真剣に祈られるなか 私は
「あなたは ほんとうに 素晴らしい存在です。天のお仕事にを全うするために生まれてきました。どうぞそのことを思い出して協力してくださいね。」とお伝えいたしました。
そうしましたら 翌日は 農場のあたりにだけ雨は降らず まわりの地域は 豪雨だったとのことです。
ほんとうにここだけ 大丈夫だね と その当日だけお手伝いに来た方は驚いてみえました。
龍神さまも 代替わりした時には 仕事がいやだし 孤独が寂しくて泣いてばかりいる時もあります。
彼らも自分の存在に気がついてほしい時には 大事な日に雨を降らせますよーと知らせてきますので 優しく烈しく励ますと 仲良くなれます。
そうして会話した龍たちは その後 どんなに離れていても こちらを見守って協力してくれています。
力はないけど 大自然の霊気そのものと お話して
泣き出しそうな曇り空へ
もう少し もう少し
泣かない 泣かない
えらい えらい
と その作業が終わるまで寄り添った 菊理でした。
龍たちと語らうことは(〃ω〃)
ささやかではありますが
わたくしの楽しみです。
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