
秋の果物は漢方薬 そう言う私の母は
実家の庭の柿がなりますと
いつでも食べられるようにと 沢山むいて爪楊枝もさして お皿にお山にして台所においてあったりするのが私の生家の秋の様子で
熟した柿が大好きな私は 今朝はジャムがわりにパンにのせていただいております。
柿って 皮も中身も同じ色なことが 表裏のない誠実なことの例えでもありますし
その色は第二チャクラ 女性性の色
女性らしさを輝かせ 人としての器を広げ
(意識するものには)様々な事柄を発展させる明るいエネルギーの色でもあります。
私は母とは 女同士だから 分かり合えるし それ故に頭に来ることだってあるのですが
大好きな柿を シーズン中はいつだって山盛りにしてあったりすると まあ赦しちゃうというか やっぱりお母さんって偉大だな〜と思ったりもして
こうして 長いこと言葉じゃなく小さな行いで愛を伝えてきてくれてた 母のこと(多少反抗心はあっても)やっぱり大好きだし 誰かのために いつでもなにかできる人を やっぱり敬愛してやみません。
こんな経験があるからか
本物の愛は伝わるし 花は咲くのだから
大丈夫なんだって わたしは思いますし
下手だっていいから 愛してたらいいと感じます。
皆さまの愛も
お花を咲かせて
元気に歩き出しますように
╰(*´︶`*)╯♡
皆様の日々に起きた愛のお話も お聞きする日を楽しみにしています。
菊理
花咲くトースト | 菊理(くくり)先生|電話占いカリス