
その昔、小さな私は
何度も何度も
同じ物語をきくのが大好きでした
ちょっと怖いな〜というお話も、優しい誰かの膝の上だと、無事で安心。小さな頃から、誰かの物語をきくのが大好きでした。
それが今の仕事につながっております。
すこし大人になってからは、小さい子にせがまれるままに、何度も何度もくりかえしくりかえし、歌にして空で言えるくらいに同じ絵本や物語を読みました。呼吸と同じくらい当たり前の言葉は、くりかえすと、幼い顔が真剣になったり笑ったり、そして読み終えると、あたりの光がいつでも蘇っておりました。
良質の物語は、読むたびに新しくて、心がフンワリ自由になって、だれにも教わることがなくても、本当の優しさを心が確かめるんです。
自分を語ることも、貴方という木を育てること。太陽であり、風であり、慈雨であり、柔らかな大地そのものです。
優しい物語の余韻の中には生きる知恵。
(穏やかならば、問題にならないこと)
(優しさって目には見えないけれど、大切なこと)
(穏やかに微笑む人のところにやってくるのは嬉しいことだけ)
(大切な人の待つ家に帰ることを当たり前に思えたら、幸せ者)
(家族って、同じものを一緒に食べる人のこと)
(おかえりなさい!は愛の言葉)
あなたの優しさと同じ色した物語。
それを共有できるつながりを豊かと言うのかな。
あなただけの物語を
五十年後も変わらない優しい物語を♡
いつも変わらず心から応援しています。
まだまだ未熟な私だけれど
菊理☆彡
優しい物語を | 菊理(くくり)先生|電話占いカリス