
伸び過ぎた草木を、ほんの少しだけちょうだいねって精霊に頼んで摘んで家に戻ったら、たっぷり水をはったガラスの器に、よく浸して草木が一息ついたら
その小さな草木を私の手で目合わせて
ひとつにして生ける
別の土地に生まれた二人をいっしょにさせるみたいに
朝の散歩は、ぐるりをながめて、
昨日よりも伸びていた、花を終えていた、新しい芽を吹きだした、花が咲いた、蔓が伸びた
と、昨日の姿を覚えていたことを嬉しくおもい、また、今日の姿を一番素敵と思えることが、私の元気を確かめるバロメーターなんです。
上に向かうもの、地を這うもの、何かにからまるもの、咲いては下を向くもの、小さな小さな生まれたばかりの葉にまで、生まれ出て枯れるまで、その場にいる覚悟を感じます。環境に逆らわず、誠実に昼と夜を過ごし、鳥がきたら嫌がらずに実を与え、季節を終えたらまた、身を引くように春の準備だけをする正直さ。うまくは言えないけれど☆彡
素直な草木から、言葉にならない生きるということを今日も教わっています☆彡
菊理(^-^)☆彡
草木に教わること | 菊理(くくり)先生|電話占いカリス