
かつて、何度も何度も読んだ絵本、それになんとなく似た絵本をみつけて、懐かしさを紐解くように読ませていただきました。
この絵本は、普段の生活の足元にも可愛いくて優しい世界があることを思い出させてくれます。
地中を走る バスの前に大きなタケノコが生えてきます(乗客は小さい生き物ばかりですから、普通のタケノコが大きいわけです)。そこでバスは立ち往生しますが、乗客は「タケノコじゃあ仕方ない、タケノコじゃあ仕方ない」とか言って本を読んだり、それぞれのやり方で待っています。やがてタケノコは掘り起こされて、終点の市場に運ばれ、
(本日タケノコむりょう)となって、みんな分けてもらえました。
そして乗客は家に帰ります。
それぞれの家にそれぞれの家族がいて、優しい明かりがともっていて、あたりまえに「おかえりなさい」と「ただいま」があります。
一番尊くて大切なものは、あたりまえの日常。
物語の余韻の中にみたものは、
明日は、ある時、あっという間に、心優しい生き物達との共存世界になること
タケノコから月の世界へ、つまりは宇宙へのぼって行く様子。。
アセンションした地球の姿でした。
全てがピッタリとこと足りていて、命が本来の優しさ、美しさ、輝くエネルギーを溢れさせている世界です。
美しい光、優しい時代が、もうすぐ来ようとしています。あなたの内側はもとより、足元や、ふとした空気感のなかに、あなたの本当の世界(ワールド)はあるものなのです。
どうぞ、あたりまえの幸せの中にいてください。そして、大切な方とすれ違うことなく生きてくださいね。
菊理(^-^)☆彡
大切なものは目にはみえない | 菊理(くくり)先生|電話占いカリス