
ある時ゼウスが、
生前に関白亭主だったものは この列〜
妻の尻に敷かれたものを この列〜
という風にならばせたなら、
一人を除いて、他はみな、尻に敷かれたもののほうにならんだそうです。ゼウスは人間の男を自分に似せてつくったため、尻に敷かれた男たちに、
私に似たものなのに、なんてことだと言いまして、一人だけ関白亭主を貫いた男に優しく声をかけました。
お前はどうやって、関白亭主でいられたのか?
すると、男は幸せそうに頭をかき、
妻に生前、こちらの列に並ぶようにと言われていたもので(//∇//)
と答えたとか 笑
朝からナニ言っちゃってるかと申しますと(=゚ω゚)ノ
つまり?
男は結婚する時に、妻の尻に敷かれてる覚悟を持ちながら結婚していくのかな?(^◇^)
あれですか?
尻に敷かれる価値ある女性と結婚しなさいよ〜、女は男が尻に敷かれてもよいと思える価値ある女性になりなさいね、と言う優しい諭しでもあるのかもしれません。
私の尊敬する女性が ある時申しました。
全ての男は、女を幸せにする力をそなえて生まれてきている。彼らは、女を(つまりは自分を)幸せにするためだけに存在している。
深い!(≧∇≦)
深すぎて、その時には、サラッと言った彼女の神々しい姿に、納得するしかなかったのですが、今再びその言葉は、幸せを約束している魔法を持っていたと思います。
さあ!今日も
楽しい一日が、また始まりました。
人生を思いながらも、素敵な休日をお過ごしくださいませ。
お仕事の方は☆彡今日も!^o^!がんばって〜
菊理☆彡
ゼウス | 菊理(くくり)先生|電話占いカリス