
おはようございます。
よき朝をお迎えくださっていますか?
長年の愛読書、チャペックの園芸家12ヶ月にえがかれているアマチュア園芸家は、(花や木を育てているように思われがちですが、やっているのは)土つくりなんです。晴れの日も曇りの日も雨の日も雪の日だって、彼らは植物の土の中に埋まっている部分が 今どうなっているかに ひたすら熱心に想いを馳せています。
この熱心さは、著者に敬意をはらえば哲学的といえますが、日本的にはオタクでしょ(^○^)
彼らはシラカバの苗木を植えながら十年後の姿に想いを馳せます、さらに五十年後の、その木の美しさに溜息を漏らしながら、何度も首を振り、満足そうに土をかき回し、その薫りをかぎ、また空を見て天気を確かめ庭作りの作業に戻る。
時に、わたしも お仕事しながら、この園芸家みたいに思うことがあります。目の前の方の内に目を向け、心で感じて、その未来のためのエネルギーを最善に調え続ける。明けても暮れても、それが出来るのは、やっぱり好きなんでしょうね、未来のための内なる土つくりが。
森の鳥も蝶たちも、今日の調子が出てまいりました。
愛おしい一日が、また始まっております。
菊理☆彡
日々の積み重ねが大切だと思うこと☆ | 菊理(くくり)先生|電話占いカリス