
せかせかと先を急ぎそうになるのを、天のリズムをとらえて自分を歩かせ、今度はゆっくりと立ち止まるように歩く
歩いた先に何にもなくても、笑顔の素敵な友人が一緒で、木々の緑や、強すぎる光をバックに、ウインドに姿を映しだして、昨日買ったばかりの靴と、洋服や髪の具合を、すばらしく魅力的な仕草で確かめて、満足そうに また歩き出すことができる彼女が、こうして海を越えて この国にきて、いま私の隣に居るって素敵なことです。
歩きながらみつけた、小さな商店街にある、小さな小さなお花屋さんは、たぶん街のお婆ちゃん達が、お供え花を買い物ついでに手に入れに立ち寄るような飾り気のない間口をしていました。その入りぐちに色とりどりの薔薇の花が、ひと束100円で売りに出されていたのは、朝から心を空っぽにして、ひたすら喋り笑い、歩いた私達への贈り物みたい♡
だから
みなさまへ
気持ちばかり♡
お心に花をうかべて
今日も生きていきましょう♡
菊理でした(^-^)☆
花をうかべ♡ | 菊理(くくり)先生|電話占いカリス