皆さんおはようございます!
皆さんは、何か悲しいことがあったとき、その後のセルフケア、どのようにしておられますか?
生きていけば、様々なことがあります。
今までも、様々なシーンにおいて、どのように自分自身をコントロールしたり、ケアしたりしていくか、アドバイスしてきましたが、それでも、毎日暮らしていけば、本当に嬉しいことも、悲しいことも、いろいろな出来事が起こりますね。
今日は、悲しいことがあったとき、どのようにしていくのが良いのか、少しでも持ってあなたの心が軽くなるためにできること、ご紹介します。
傷ついたり、何かを失ったり、悲しく思うことがあるときは、その出来事に対して、まず、自分自身が悲しんでいることをしっかりと認めてあげることが大切です。
元気を出さなければならないと思い、気持ちを張って、いつもと変わらない自分自身を演じていくこと、これが、実はとても苦しいことなのです。
日常をこなさなければならなかったり、自分を出せなかったり、実は、悲しいことがあっても、しっかりと悲しめないことが、回復を遅くさせる原因になったりもします。
いつもの自分に戻りたいと思う気持ちはとても大事ですが、まず、悲しいことがあったときは、しっかりと悲しんであげましょう。
悲しみを外に出すこと、ときには人に頼っても良いでしょう。
泣いたり、悲しいと口に出したりすることも大事です。
気持ちが落ち込むことがいつもの自分を崩すようで怖いかもしれません。
しかし、悲しみはしっかりと外に出して、放出することで少しずつ発散されていくものです。
ぜひ、悲しいことがあった時は、しっかりと悲しい自分を認めてあげて、思いっきり悲しみを表現しましょう。
ご参考になさってみてください。
さて!それでは今日も1日がんばりましょう(o^^o)
悲しいことがあった時 | 諸縁(ゆかり)先生|電話占いカリス