皆さんおはようございます!
普段、気を張って生きていると、ときには、誰かに守ってもらいたい気持ちになることがありますね。
また、守ってもらうだけではなく、頼りたいと思うこともあるかと思います。
守ってもらうことや、頼ることは、それが叶えば、本当に落ち着きますし、安心できますよね。
しかし、とても大切なのは、相手が、こちらを守っても良いと思っているか、頼っても良いと思ってくれているか、それだけの器が相手にあるかどうかをしっかりと確かめておくことです。
事前にその人物の人柄や、そのぐらいの安定感があるか、相手の状況は大変ではないか、キャパシティーに余裕があるかどうか、確認しないままに寄りかかってしまうと、その事柄が関係を悪くしてしまうことにもつながりかねません。
全てに当てはまるわけではありませんが、一つの見極め方としては、事前に少しこちらが元気がないことを伝えてみてください。
その時にさらっと流されてしまえば、少し相手には余裕がないかもしれません。
どうしたのか聞きたいという姿勢を見せてくれた時は、相手にそれだけの余裕があると考えても良いかもしれません。
何も考えずに甘えることができない事はとても苦しいことですが、どうしてもこの人に受け止めてもらいたいと思う時こそ、このように事前にしっかりと確認をしてみましょう。
ちょっとした工夫ですが、ぜひお試しになってみてください。
さて!それでは今日も1日がんばりましょう(o^^o)
守ってもらいたい時 | 諸縁(ゆかり)先生|電話占いカリス