ある時、私は顔半分が水膨れするほどの火傷をおいました。それは晩御飯の調理中に起こったあり得ない事故でした。焼いていたハンバーグをひっくり返そうと蓋を開けた瞬間、大量の油が撥ねて顔半分にかかったのです。
とっさに『やられた!』と思いました。2〜3日前から私に付きまとっていた不浄霊(幽霊)がいたからです。私は知っていながら『私には無理だから』とそのモノの訴えを無視し続けていたのです。ですから『そのモノがやった』とすぐに思ったのです。
皆さんは、そんな事が起ったらどう思いますか?
恨みをかう筋合いでないのに、そのモノがしたことのために痛いだけでなく顔半分に火傷の痕が残るかもしれないいんです。
何で私が!と、そのモノにして怒りますか?そのモノの仕打ちを恨みますか?
それが普通の感情だと思います。
しかし、私は水で冷やしながら涙が止まりませんでした。
激しい痛みのために耐えられず泣いているのではありません。この痛み以上の苦しみに喘いできたそのモノの辛さを想い、誰にも解ってもらえず永年過ごしてきたそのモノの苦しみを想い、被害者だったハズのそのモノが人に危害を加えることで負ってしまった罪の深さを想い、涙が止まらなかったのです。
そう、これが私の『神のお仕事』の原点です。
いつの間にか、私は『人』としての感情より『天』の想いの方が反映されるようになっていたのです。
あっ、心配しないで下さいね。火傷痕は残っていませんから。病院にも行かず1時間ほどで完治してしまったので。
正に神業?
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