まだまだ元気いっぱいの我が愛犬。
有り難い事に大きな病気や怪我もせず
毎日ニコニコご機嫌、快食快便ww
本当に感謝です。
がっ!!しかし・・・・
ポカポカ陽気だった昨日、愛犬が大好きな公園に出掛けました。
そこは犬にも優しく、いらっしゃる方も本当に温かい方々ばかりの素敵な場所。
愛犬お気に入りのベンチに先客がいらっしゃると
「◯◯ちゃん、ここお気に入りやもんね。どうぞ」と譲って下さったり。。。
昨日もそんなハートフルな空間で愛犬との散歩を楽しんでいた矢先でした。
悲劇が起きたのです。。。
ベンチに勢いよく、いつも通り飛び乗ろうとしたその瞬間。。
べしゃーーーーーっ
ちゃんと乗れずに後ろ足から強く地面に落下してしまいました。
愛犬も驚いたのか小刻みに震え、
慌てて抱き上げるも後ろ両足を曲げたまま、力も入らずダラーンとしているのです。
えっ??!!骨折??
犬は飼い主の不安の波動を敏感に感じ取るので
私は心臓バクバクながらも引き攣った笑顔で愛犬に
大丈夫よーー大丈夫よーーと抱き締めながら語り続けました。
(多分、不安バレバレですが。。。ww)
数分後、そーーっと地面に降ろしてみたところ
力も入るようになってきたので、ナックリングだけ自分で検査し即、病院へ。
幸い、一時的に膝蓋骨が脱臼しただけだったようで大事には至りませんでした。
友人の獣医師は落ち込む私に
「ほら!人間だって40も超えてくると
びっくりなぐらい低い段差で躓いたり
飛べると思った溝に落ちたりするでしょ?一緒、一緒w」と
明るく笑い飛ばしてくれました。
ついこの間、パピーだった我が愛犬。
もちろんまだシニアと呼ぶには早い年齢ですが
そろそろ「シニアの入口」を見据えていかなければならないのだと痛感しました。
犬の時間は人間の4倍も5倍も早く過ぎ去っていきます。
より一日一日を大切に
一瞬一瞬の煌めく奇跡のような時間を大切に過ごしていこうと改めて強く心に誓いました。
抗炎症鎮痛剤を処方してもらい
今日からまた愛犬はいつも通りぴょんぴょん元気いっぱいにしております。
全てに感謝。
愛犬家の呟き 第23弾!シニアへの入口 | 御琴(ミコト)先生|電話占いカリス