異例の早さで各地、次々と梅雨明けが発表されました。
6月中の梅雨明けは観測史上初だとか・・。
これから数ヶ月続くであろう猛暑で
気を付けなければいけないのが熱中症です。
人間はまだ、自分でなんとか対処出来ますが
犬、、特に飼い主と離れ自宅でお留守番を頑張ってくれているワンコさん達の熱中症対策は、飼い主が気を付けなければいけません。
友人の獣医師いわく
今年は5月後半から熱中症で運び込まれるワンコもいたとか。。
幸い、軽症の子が多かったそうですが
一つ間違えれば命に関わります。
今、このブログを読んで下さっている愛犬家の皆様はきっと
愛犬にお留守番をしてもらう時はきちんとエアコンを利用し
室内の温度管理をされていると思いますが
実は落とし穴が湿度だそうです。
室温が24度前後であっても湿度が60%を超えた部屋に長時間いた場合
熱中症になるリスクがあるそうです。
また室温、湿度もバッチリ!と対策していても
愛犬ちゃんお気に入りの場所が窓際だったりすると
その一部だけ高温多湿になり、気持ちよくお昼寝したまま
脱水症状を引き起こしてしまうケースもあるとか・・。
もちろんお散歩中の熱中症も年々、事例が多くなっているそうです。
人間の目の高さに比べて犬、特に小型犬ちゃん達は
とても地面から近い位置を歩きます。
例え日が落ちた後もアスファルトにはまだ熱が残っていて
その地熱から脱水や熱中症になってしまう場合もあるそうです。
お靴を基本は履かないワンコ達。
肉球のヤケドにも十分、気をつけてあげましょう!!
もちろん最も重要な事は飼い主である私達がまず元気である事。
大切な愛犬達と一緒に、この夏も健康に安全に乗り切っていきましょうね!!
本日も全てに感謝。
愛犬家の呟き 第14弾!犬の熱中症 | 御琴(ミコト)先生|電話占いカリス