予祝(よしゅく)の大切さ | 御琴(ミコト)先生|電話占いカリス

新規会員登録
初回相談無料(最大10分2,600円分)

占い師ブログ

予祝(よしゅく)の大切さ

御琴(ミコト)先生

2025/05/04 14:20

御琴(ミコト)先生

予防、予備、予習・・・

このような言葉は日常でよく使うと思います。

しかし、これらは全て

未来に起きるかもしれない事に対する不安感から出来た概念(言葉)のように思うのです。

病気に罹ったら嫌だから予防接種を受けよう。

足りなくなったら困るから予備も用意しよう。

授業で赤っ恥かきたくないから予習しておこう。

もちろん大切な事ばかりです。間違えてもいません。

しかし元来、日本人は「予祝」の方を大切にしてきた歴史があります。

お花見は春に咲く桜を愛で、秋の実りを予め祝っていた事が始まりと言われています。つまり豊作への祈り。

正月も、元旦や三が日に挨拶や祝い事をする事で、その先に続く一年の幸福を祈っています。

華やかな卒業式も、単純に「卒業」を祝うというより

未来の成功を前もって祝うという意味もあるそうです。

不安感ではなくポジティブな感情を促進し

成功した未来、願望実現を先に祝う事で

その通りの現実を創造的に、より強力に引き寄せる・・・

私はこの感覚のほうがしっくりきます。

因みに・・・・

かつて大酒飲みだった私。現在では就寝前

たった一杯だけウイスキーかバーボンのロックを楽しみます。

これを「寝酒」と呼ぶ人もいますが

私は「予祝酒」と呼んでいます(笑)

明日も最高にハッピーで、最高にご縁の深いお客様をたくさん鑑定させて頂ける!!前祝いだ!!ってね。

物事、全て捉え方次第。お後がよろしいようでww

本日も全てに感謝。
ページトップへ