予防、予備、予習・・・
このような言葉は日常でよく使うと思います。
しかし、これらは全て
未来に起きるかもしれない事に対する不安感から出来た概念(言葉)のように思うのです。
病気に罹ったら嫌だから予防接種を受けよう。
足りなくなったら困るから予備も用意しよう。
授業で赤っ恥かきたくないから予習しておこう。
もちろん大切な事ばかりです。間違えてもいません。
しかし元来、日本人は「予祝」の方を大切にしてきた歴史があります。
お花見は春に咲く桜を愛で、秋の実りを予め祝っていた事が始まりと言われています。つまり豊作への祈り。
正月も、元旦や三が日に挨拶や祝い事をする事で、その先に続く一年の幸福を祈っています。
華やかな卒業式も、単純に「卒業」を祝うというより
未来の成功を前もって祝うという意味もあるそうです。
不安感ではなくポジティブな感情を促進し
成功した未来、願望実現を先に祝う事で
その通りの現実を創造的に、より強力に引き寄せる・・・
私はこの感覚のほうがしっくりきます。
因みに・・・・
かつて大酒飲みだった私。現在では就寝前
たった一杯だけウイスキーかバーボンのロックを楽しみます。
これを「寝酒」と呼ぶ人もいますが
私は「予祝酒」と呼んでいます(笑)
明日も最高にハッピーで、最高にご縁の深いお客様をたくさん鑑定させて頂ける!!前祝いだ!!ってね。
物事、全て捉え方次第。お後がよろしいようでww
本日も全てに感謝。
予祝(よしゅく)の大切さ | 御琴(ミコト)先生|電話占いカリス