今日は久しぶりに愛犬家ブログです。
これを読んで下さっている愛犬家の皆様は
犬はいったいどのぐらい前から人間と関わりを持って暮らしていたかご存知ですか?
なんと!
最近の研究によって縄文時代の人達はまるで現代のように
犬を家族の一員と思いながら暮らしていたのではないか?とされる説が有力視されています。
もちろん縄文人は狩猟民族だったとされているので
犬に狩りを手伝ってもらっていたのかもしれません。
でも人間と一緒に埋葬されているワンコの骨が多数、出てくるという事は
狩りも一緒に行い、犬に対して「家族」のような愛情を注ぎながら暮らしていたと考えたいですよね。
また凄い事に
骨折の痕跡がある犬が、なんらか治療のような事を施され
骨折後も長く生きていたかもしれないと思われる
犬の骨もたくさん出土していると言うのです。
更にこれは不思議な事に
埋葬された人間の四隅を囲むように犬型埴輪(ハニワ)が一緒に埋葬されている遺跡が
世界のあちらこちらで発見されているのです!
古代ギリシャやエジプトには「犬は黄泉の国への案内人」と記されている伝説や神話も多数、残されています。
犬の嗅覚や聴覚は人間に比べて数百倍、数千倍とも言われていますが
愛犬と一緒に暮らしていると
単に五感の凄さだけでなく、いわゆる第六感があるのでは?と感じざるを得ない場面にちょくちょく遭遇します。
表情にももちろん口にも出さずキッチンで家事をしながら
「今日は雨でお散歩行けないから特別なオヤツでもあげようかなーー」と心で思っただけなのに
振り返るとニコニコ笑った?愛犬が
いつもご飯を食べる場所にちょこんとお座りして、既に尻尾をふりふりしながら待っていたりするのです。
えっ?ママの心の声、聞こえちゃた?(笑)
飼い主の体調が優れない時、愛犬がただただ寄り添ってくれていた・・
こんな話は愛犬家たちの間ではあるあるですよね。
ずーーっとずーーーっと遥か昔から人間と共に助け合いながら暮らしているワンコ達。
なんとも愛おしい存在です。
本日も全てに感謝。
愛犬家の呟き第9弾!縄文人と犬 | 御琴(ミコト)先生|電話占いカリス