私は読書が大好きです。
暇さえあれば本を読んでいます。
基本的にどんなジャンルでも読みますが
すごく落ち込んだ時や自分が自分で嫌になってしまった時は
神話や偉人伝に目がいってしいまいます。
神様と言われている人達も
意外や意外、とんでもなく人間臭い泥臭さがあったり
酷い失敗をしていることを知ると
私はここまで酷くないぞ?wなんて、ちょっと自分を褒めたくなったりします。
偉人達の残念な面ばかりが面白おかしく描かれた本も愛読書。
野口英世がまだ無名の研究者だった頃
大好きな女性とようやく初デートにこぎつけて
なんとか彼女のハートを射止めようと考えて考えて考え抜いた結果渡したプレゼントは
研究で使っていた頭蓋骨だったとか!!
もちろんその場でフラれたそうですww
その失意から研究に、より没頭するようになっていったそうです。
アンデルセンは極度な不安症。
寝ている時に「死んでいる」と間違われて
そのまま土に埋められたらどうしよう?と悩み抜き
枕元にはいつも「私は死んでいません」という張り紙をしておいたとか・・・
その凄まじい想像力(妄想力?)こそ世界的な童話を幾つも生み出す原動力だったのかもしれません。
最悪!と思う状況こそ実は
最高に幸せになる為の扉・・・。
まずは「真実」を知り、その扉を開けて
きっと自分が描く思い通りの現実を
しっかり掴んでいきましょう!!
本日も全てに感謝。
最悪こそ幸せへの扉 | 御琴(ミコト)先生|電話占いカリス