プロの鑑定師としてお仕事させて頂くようになり
早いもので15年近く経過致しました。
鑑定させて頂く事だけに日々、夢中になり
自分が鑑定を受けるという機会が無かったこの10数年。
もちろんこのお仕事に就く前
人生に迷い、恋に悩み、いつも八方塞がりだった私は
たくさんの「鑑定」というものを受けた経験もあります。
1月初め
どうにも胸の辺りや肩に鈍い痛みがあり
慌てて信頼出来る医療機関を受診するも特に異常なし。
これはもしかしたら「鑑定」を受けるタイミングが来たのか?と言う直感だけに任せ
今は引退されているのですが、20年以上前からの知人であり恩人でもあり「師」でもある「視える方」にご連絡し、無理を承知で鑑定をお願いしたところ
母の事もあったので、快く引き受けて下さいました。
鑑定内容は全て腑に落ち、もちゃもちゃこじれていた感情がみるみる晴れ渡っていくような感覚。
もちろん自分が言って欲しい事を仰って下さるだけではなく
幾つか耳の痛いお話も(笑)。
でも、どれもこれも「ストン」と魂の奥深くに浸透していく言葉なのです。
もちろんその方が大変優れた能力者であられる事は紛れもない事実だと思うのですが
やはり大切なのは波長が合うか合わないかではないだろうか?と強く感じました。
もし同じ内容であったとしても別の方に言われたら
なんかモヤッとするかもしれないのに
この方の発する「言霊」に魂が振動すると言いましょうか・・。
皆様も是非
最初の「もしもし」から発するエネルギー(波動)だけでも、ご自身と「波長」が合うか
このような感覚を研ぎ澄ませながら鑑定師を選んで頂ければ幸いに存じます。
ちなみに今は体調もバッチリ回復。
本日もご縁ある皆様からのお電話をフル充電完了状態でお待ちしております!
全てに感謝。
上手な鑑定師の選び方 | 御琴(ミコト)先生|電話占いカリス