京都金閣寺(鹿苑寺)
修学旅行などを含め、一度は訪れた方も多いのではないでしょうか?
私も数回、拝観しておりますが
青々とした緑に包まれる夏、一面雪景色の冬
どの季節に見てもやはり、あの眩い金色は息をのむ美しさだと感じます。
ただあの金箔ももちろん傷みが出るので
現在までに幾度かの修復工事を行っているそうです。
その際、漆を何度も何度も丁寧に重ねていくので
漆黒に輝く金閣寺が一度は出現するそうです。
吸い込まれそうなほどの黒。暗黒の世界。
この姿を見る事が出来たご住職たちは口を揃えてこのように仰るそうです。
この時が一番美しい、と。
人間も同じく、現在キラキラと輝いているように見える人も皆、内側には何かしらの「闇」を抱えています。
その「闇」を何度も何度も繰り返し
その凛とした漆黒の世界の上に広がる金箔だからこそ眩いのです。
今、お苦しさや悲しみ、怒り、不安、疑い・・・
どんな真っ黒に視える感情を抱えていらしても大丈夫。
お心の傷みを何度も経験した人だからこそ強く、優しく、美しくなれるのです。
辛いお心の修復作業、お手伝いさせて下さい。
そしてきっと、キラキラ眩いほど金色に光輝く毎日を現実化していきましょう!!
本日もご縁に感謝。
金閣寺の秘密 | 御琴(ミコト)先生|電話占いカリス