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丑三つ時(うしみつどき)

御琴(ミコト)先生

2024/08/04 19:07

御琴(ミコト)先生

江戸時代まで1日の時刻を

子丑寅卯・・の十二支で表していました。

子(ね)は現在の時刻に直すと午前0時を中心とする約2時間。

つまり午後の11時から日付変わって翌午前1時ぐらいまでになります。

丑(うし)の刻は午前1時から午前3時頃。

更に一つの刻(いっとき)をおよそ30分刻みで4等分していたので

丑一つは午前1時から午前1時半まで。

つまり丑三つ時は現在の時刻だと午前2時から午前2時半になります。真夜中ですね・・・。

真夜中には陰の妖気が強くなる為、どうしても「不吉」というイメージが定着してしまったと言われています。

しかし、この丑三つ時。

人が最も深く眠りにつく時間ゆえに

神秘的な力やエネルギーが最も活性化される時間帯とも考えられるのです。

もちろん、ぐっすりお休みされている方はとても良いのですが・・

お仕事の関係でその時間帯に眠れない方や、早めに横になったのに眠れず目が覚めてしまった方も

どうかご心配なく。

実はこの丑三つ時。

内省や瞑想に最も適した時間でもあり

静かで落ち着いた環境の中、身体と精神のリラクゼーションをする事にも役立ち

新たな日を迎える為のエネルギーを蓄えるのにバッチリな時間帯なのです!

是非、自己と向き合いリフレッシュする為にも

スピリチュアル的な天界からのアドバイスやガイダンスが必要な方や

ヒーリングして欲しいと思われる方などなど

お気軽にお声かけてみて下さい。

今宵の丑三つ時、待機させて頂いております。

ご縁ある皆様の幸せと笑顔のお手伝いが出来る喜びに感謝。

愛とパワーをこめて

真実と視えた事すべてありのままにお伝えさせて頂きます。

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