とにかく暑いですね・・・(笑)
熱帯夜も続き、皆様はちゃんと質の良い睡眠とれていらっしゃいますか?
昨日に引き続き、かかりつけ医から教えて頂いたお話しです。
睡眠は身体を休める意味でももちろん大切ですが
一番大事なのは「脳」を休める事だそうです。
脳にとって最適な温度は23度と言われていて
身体にとって心地よい温度は人種や体格、男女によっても異なりますが
おおよそ23度から25度なんだそうです。
では、この熱帯夜が続く夏・・・
良い睡眠をとる為に寝室のエアコンの温度設定はどのぐらいが適切なのでしょうか?
かかりつけ医いわく「24度!できたら23度を推奨したい」と仰っていました。
えーーーーっ23度?24度?
寒いっ!と思われますよね・・
そう、そのぐらいの室温にした上で身体を冷やさないよう冬用の羽毛布団や温かい毛布をかける・・・
これが理想なんだとか・・・。
かなり地球に優しくなさそうですし、何より電気代が・・
脳を冷やすには、氷まくらとかではダメなんだそうです。(もちろん発熱時などはうまく利用可)
昔から「頭寒足熱」とか「頭冷やしてよく考えろ!」なんて言ったりしますよね。
脳が熱をもってしまうと、ぼーっとして思考力がおちたり
結果、ネガティブになったりします。
脳を冷やすには呼吸。鼻呼吸が良いそうです。
23〜24度に冷やしたお部屋でゆっくり3〜4秒かけて鼻から息を吸って
一旦4〜5秒かけて止める。
その後、5〜6秒かけて口から大きく息を吐く。
鼻から冷たい空気を入れると脳の自律神経などを司る最も大事な部分にダイレクトに届き
頭がシャッキっと心地よくなるんだとか・・・。
寝室の温度を23度にして、真夏なのに羽毛ふとんって、なかなかいろいろ難しいですが・・・
実はここ数日、実験的にやっています。(そうじゃなくても寒がりの夫からは大ブーイングですが(笑))
なんでも「いい」と聞いたらすぐ試したくなるタイプなんです、昔から・・。
まだ数日なのでハッキリは体感していませんが
ちょっと睡眠時間が短くなってしまった日でも
かなりぐっすり寝た朝のように目覚めが心地よい気はしています。
質の良い睡眠の取り方は諸説ありますし
自分に最も適した方法を模索するのが良いですね!!
良い睡眠と健康的な食事でなんとかこの酷暑を元気に乗り切りましょう!!
本日も御琴はパワー充電バッチリ完了してます!!
今宵もご縁ある皆様の幸せと笑顔のお手伝いが出来る喜びに感謝。
愛とパワーをこめて
真実と天界のお言葉、視えた事全てを明確に正直にお伝えさせて頂きます。
熱帯夜、脳の疲労に気を付けましょう! | 御琴(ミコト)先生|電話占いカリス