過去、こちらのシリーズでは
犬と人間の繋がり、上下関係は必要?など
それぞれの起源(ルーツ)や歴史に迫りながら書き記して参りました。
今日は本来
縄文時代から弥生時代へ・・ぐっと進んで江戸時代あたりの人間と犬の関係性を書くつもりでしたが・・・
ちょっと横道にそれて・・・
犬って甘やかしていいの?ダメ?という点を書かせて頂く事に致しました。
歴史から紐解くあたりはまた、近々、アップします!
さて・・
私は100%!犬は甘やかして良い!派です。
一応、人間の子供も1匹・・あっ!間違えました・・(笑)
一人、育てましたが
今、思い返すとかなり「厳しい母ちゃん」だったと思います。
決して甘やかす事はしませんでした。
なぜなら・・
人間の場合、基本的には親の死後も子供には生き続けてもらう事が大前提だからです。
ずっとお世話したり、面倒を見れないので
小さい頃から、時間や約束を守る事は大事と教え
また、社会に出れば様々な人もいるし嫌な事は五萬とあるわけですから・・
そんな時にへこたれない強い精神の持ち主であってほしいと思うからです。
ちょっと厳しくし過ぎたなーーーと、今はたまに反省しますが
まあ、ちゃんと「いい大人」に育ってくれた事には感謝です。
犬は親(飼い主)の死後、自立して生きていくわけではありません。
辛く悲しい事ですが
いつか必ず、見送らなければならない。
それが親(飼い主)と犬の幸せになるからです。
もちろん犬は会社勤めをするわけではないですし・・・
(盲導犬、警察犬など本当に「お仕事」をしているワンコ達はまた、別だと思います)
犬が嫌だな・・と感じる人とは接さないように気をつけてあげればいいですしね!!
子犬時代に
どうしても避けては通れない生活音や車の大きな音などに慣れさせておくのは必要かと思います。
お願いした事や、勝手に人間が作ったルールを破ったり出来なくても
私は絶対に叱りません。
根気よくお願いし続けるか、ルールを犬がしやすいように変更します。
もう甘やかしっぱなし、デレデレ飼い主です(笑)
ただ・・・
じゃあ、犬が食べたいというだけオヤツを与えていいか?
行きたいと言えば、ひとさまの敷地内に入って良いか?
拾い喰いを止めさせなくて良いか?
これはまた、別問題です。
あくまでも
犬の健康を一番に考え、健康被害や危険、迷惑行為が伴う場合のみ
しっかり「ダメ」を教えて、時には叱ります。
今朝のお散歩中
あまりに厳しく犬を怒鳴り散らし、叩かないまでも
リードをめちゃくちゃ強く引っ張り
なんか引きづられるようにお散歩しているワンちゃんを見てしまい・・
急遽、今日は
犬は甘やかすぐらいでいいじゃない!!と叫びたくなり
思うままのブログになってしまいました。
最後までお付き合い下さりありがとうございます!!
本日もご縁ある皆様の幸せと笑顔のお手伝いが出来る喜びに感謝。
愛とパワーをこめて
優しく、時に厳しく?(笑)真実と視えた事すべて
天界のお言葉を正直にお伝えさせて頂きます。
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