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愛犬家の呟き 第2弾

御琴(ミコト)先生

2024/05/29 09:01

御琴(ミコト)先生

先日より不定期で始めさせて頂いた

「愛犬家の呟き」ブログ第2弾。

今日は日本人の祖、縄文人と犬との関わりについて触れていこうと思います。

前回のブログでは犬の躾を考える場合

それぞれの起源(ルーツ)に着目すべきではないだろうか?といった内容を書かせて頂きました。

(ご興味を持って頂けたら、前回の「愛犬家の呟きシリーズ、爆誕!?」もお読み頂けたら幸いに存じます)

人間のルーツは基本的に猿。

犬は狼です。

ただ、人間は猿からまっすぐ進化したのでしょうか?

であれば何故

まだ「そのまんまの猿」が現存しているのでしょう。

猿から猿人、猿人から原人・・・

進化というより、いろいろ分岐しながら変化していったのではないか?と私は考えています。

原人から、ネアンデルタール人やホモ・サピエンス(いわゆる我々の祖)になっていく際、

中でもアングロサクソンと呼ばれる種が主にヨーロッパやアフリカに渡っていったという研究があります。

アングロサクソンは縦社会(ピラミッド型)を好み

やはり古代の西洋では貴族と奴隷のように

従わせる(支配する)者と従う者に分離されていたとの調べも・・。

今いる小型犬の多く・・

例えばマルタ島原産のマルチーズや現在のトイプードルなどは

ヨーロッパの貴族達にとって肖像画などを残す時に抱いて可愛いとか、一説には貴族の女性のお腹を温める為に抱いたとも言われ

その姿にふさわしいように品種改良されていったというのです。

あくまでも人間が上、犬は飾りや下というイメージ。

そのかわり

そんな犬達には長生きしてもらいたいからこそ、現在でもヨーロッパなどで作られるドッグフードは

遥かに日本の物より素材にこだわっているように感じます。

ヒューマングレイドと表示されているフードは

原材料のみならず、生産工程なども人間と同じような衛生基準の工場で作られていると言った証になります。

でも関係性に関して「上下」には変わらないんです。

一方、

ホモ・サピエンスとして日本人の祖となっていったとされる縄文人たちは

とにかく平和を好み、ほとんど争わず

縦より輪(丸)を重んじ、信頼関係の中からなんとなくリーダー的な人が決まり・・

でも、そのリーダーは決して支配する事なく子供や高齢者、病気怪我をしている仲間にこそ、ご飯を一番先に譲る・・・

これはまさしく「狼の文化、習性」と似ていますね!

昨今、縄文時代の遺跡から

どうもこの時代から人と犬が共生していたと思われる骨などが多く発見されているようです。

縄文時代・・

決して上下関係ではなく、人と犬が輪になって

犬が「この人ならリーダー的に頼れる!」と信頼した人間になつき

犬も人も皆が笑顔で暮らしていたとしたら・・・

なんか想像しただけで笑顔になってしまいます。

ロマン溢れる歴史を深堀りしていく、決して学校では習えなかった奥深い学び。

私は最近、すごくハマっています(笑)

歴史を正しく知ると「今」がより見えてくる・・。

先人たちより学ぶ事は本当に尊く、実は今こそ必要な知識がたくさん詰まっていると思うのです。

ではいったい、いつから

日本でも「犬の躾」に上下関係を重んじるようになっていったのでしょうか?

このあたりはまた、次回に・・。

本日もご縁ある皆様の幸せと笑顔のお手伝いが出来る喜びに感謝。

愛と溢れるパワーをこめて

真実と視えた事すべて、天界からのお言葉も余す事なく正直にお伝えさせて頂きます。










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